CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい徳島のグランピング

四国の東端に位置する徳島県には、人の侵入を拒んでいるようにも見えるほど険しい峡谷や急流といった人の手が加わっていないそのままの自然が残っている。アウトドアを行う場所としては抜群で、多くのグランピングスポットが点在している。今回は、徳島県にある、車で行きたいキャンプ・グランピングスポットを紹介する。

月ヶ谷温泉村キャンプ場 パンゲアフィールド

徳島自動車道徳島ICより、車でおよそ1時間。『月ヶ谷温泉村キャンプ場 パンゲアフィールド』は、徳島県内を流れる最大級の河川である勝浦川をはさみ、付近にはすぐ月ヶ谷温泉が立地しているアウトドアスポットだ。

たまねぎ型のドームテントを使ったグランピングが楽しめるスポットであったが、グランピングサイトは残念ながらメンテナンス中。再開時期は未定だ。

しかし、施設内にはオートキャンプサイトと宿泊のためのコテージを設置。オートキャンプサイトはフラットに整地され、レイアウトも自由自在。電源も完備している。

一方コテージは、木のぬくもりが感じられるウッディな造り。室内にはロフトも付いているため、空間を広々と使える。もちろん、コンロやバス・トイレ、空調も完備。快適な時間を過ごすことができるだろう。

また、バーベキューサイトでは調理に必要な備品を無料でレンタルすることができる。屋根付きのサイトとなっているため、雨が降っていても安心だ。

月ヶ谷温泉村キャンプ場 パンゲアフィールド

アクセス:徳島自動車道徳島ICより車でおよそ1時間
引用: 月ヶ谷温泉村キャンプ場 パンゲアフィールド 公式サイト

グランピング ベースキャンプ

徳島自動車道徳島ICより、車でおよそ1時間。『グランピング ベースキャンプ』は、庵ノ谷開拓村の標高400メートル地点に存在するグランピングスポットである。

四方を豊かな緑に囲まれ、清流が流れる美しい環境。付近に建造物もほとんどなく、古民家をリノベーションしたバーがあるだけだ。そんな秘境ともいえる場所に、6名まで宿泊可能な大型テントと、「フォレスト」と名づけられた小型のグランピングテントを設置。テントの内部には、寝具やソファといったインテリアが配置されている。

バーベキューコンロや食器類も揃っているため、食材を持ち込んで自由に料理が可能。薪を使って炊いた土鍋ご飯はこのサイトの名物ともなっている。一度は味わっておいて損はないだろう。

一通り食べて、遊んだ後はベースキャンプ最大との特徴ともいえる展望薪風呂へ。自ら割った薪で沸かすお風呂は、格別の心地よさを感じられるはず。煩わしい準備をしたくなければ、スタッフの代行サービスを使うことも可能だ。

グランピング ベースキャンプ

アクセス:徳島自動車道徳島ICより車でおよそ1時間
引用:グランピング ベースキャンプ 公式サイト

キャンプパーク木頭

旧美那川キャンプ場をリニューアルする形で、2019年にオープンした『キャンプパーク木頭』。徳島自動車道徳島ICより車でおよそ2時間半の場所にあり、四国のチベットとも呼ばれる緑豊かな剣山山麓に位置している。

宿泊施設として、2020年7月にはハウスタイプのグランピング「ピタゴラン」をリニューアル。コテージともテントとも異なる、特徴的な箱型の設備は国内でも珍しい。ハウスタイプの快適さはいわずもがなであり、つながったウッドデッキから専用テラスとバーベキュースペースに直接アクセス可能という抜群の利便性を誇る。

食事は、準備から片付けまでスタッフが行ってくれる手ぶらバーベキューや屋外にこたつを設置して鍋を頂く「コタツdeお鍋」といったユニークなメニューも提供している。

さらに、そうめん流しや魚のつかみ取り、ピザ焼き体験にバームクーヘン作りといったアクティビティプログラムも充実しているので、年齢を問わずアウトドアの思い出を作ることができるだろう。

キャンプパーク木頭

アクセス:徳島自動車道徳島ICより車でおよそ2時間半
引用:キャンプパーク木頭 公式サイト

* * *

整備が行きとどいたオートキャンプ場や、秘境の中にひっそりとたたずむアウトドアスポット。さらには、国内でも珍しい箱型のハウスを設置するサイトなど、魅力的なスポットが集まる徳島県。車で徳島県まで足を伸ばして、グランピングの非日常感を味わってほしい。

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