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クルマで行きたい!栃木県で絶品お土産が買える店

グルメや有名観光地、豪華なホテルに旅館など、旅の楽しみは尽きない。しかし、忘れてはいけないのがお土産だ。栃木県には、思わず購入したくなるお土産が数多く存在している。今回は、栃木を訪れた際に立ち寄りたい絶品お土産処を紹介する。

日光ゆば製造

観光スポットとしても名高い栃木県の日光。名物といえば、やはり湯波だろう。京都でも同じくゆばを食べる風習があるが、日光の湯波は2枚仕上げになっているのが特徴だ。間に豆乳が残されており、よりクリーミーな大豆の風味を楽しむことができる。

東北自動車道佐野藤岡ICより、車でおよそ30分。『日光ゆば製造』では、湯波の製造と卸しを行っている。工場には直売所を併設しており、直売所ならではの多彩な湯波製品を揃えている。

また、日光ゆば製造では栃木県内でも唯一という湯波造りの見学と湯波の引き上げ体験も。引き上げた湯波は自分で試食もできるので、興味がある方はチャレンジしてみてはいかがだろうか。

日光ゆば製造

東北自動車道佐野藤岡ICより、車でおよそ30分
引用:日光ゆば製造

大麦工房ロア

実は、栃木県は国内でもトップクラスの生産量を誇る大麦の産地。食門繊維も豊富で、栄養価も高く健康力としても注目されている穀物の一種だ。

そんな大麦を、お菓子作りに利用しようと考えたのが『大麦工房ロア』である。栃木県の足利市に、直売所とカフェスペースである「つちのか」を併設する本社工場と総本店を構えている。朝倉町の総本店までは、東北自動車道佐野藤岡ICより、車でおよそ30分の距離だ。

お土産としても人気が高いのが、国産大麦100%を使って作る「大麦ダクワーズ」。香ばしい大麦の香りと、クリームがベストマッチ。プレーンなクリーム以外にも、イチゴやチョコレートなど多彩なフレーバーのダクワーズがラインナップしている。

洋菓子以外にも大麦を使った和菓子も充実しており、「大麦もち最中」や「大麦きびだんご」を始め、季節商品の「大麦のわらびもち」も。お土産を送る相手に合わせて選びやすいのもポイントだろう。

大麦工房ロア

東北自動車道佐野藤岡ICより、車でおよそ30分
引用:大麦工房ロア公式サイト

静風

栃木県の真岡市は苺の作付面積と出荷量日本一を誇る一大苺産地。『静風』では、この苺を使ったお菓子の製造と販売を行っている。

看板商品は、「恋するいちご」。これは、フリーズドライにしたとちおとめをホワイトチョコレートでコーティングしたお菓子だ。

軽やかな食感のとちおとめは上品な甘酸っぱさが凝縮しており、チョコの甘さとのバランスが絶妙な逸品に仕上がっている。賞味期限も製造から120日と日持ちするため、遠くの友達へのお土産にもぴったりだろう。

静風は直売所を持っていないものの、道の駅やイオンなど栃木県内のいくつかのスポットで購入可能。栃木県ならではの商品があつまるアンテナショップ「おいでよ!とちぎ館」でも取り扱っており、東北自動車道鹿沼ICより車でおよそ20分。こちらは、宇都宮にあるのでアクセスも良好だ。

静風

東北自動車道鹿沼ICより車でおよそ20分
引用:とちぎ旅ネット公式サイト

チーズガーデン

栃木県の那須郡に本店を構える『チーズガーデン』は、その名の通りチーズをふんだんに使ったお菓子を中心に、チョコレートや紅茶までを手がける人気の洋菓子店である。東京のソラマチにも出店しているので、名前を知っている人や実際にお菓子を食べたことがある人も多いかもしれない。

栃木県内を中心に現在17店舗を展開しており、本店の那須本店までは東北自動車道那須ICより車でおよそ5分。ドリンクを飲みながらお菓子をその場で頂ける「カフェ&ガーデン しらさぎ邸」も併設している。

チーズガーデンで定番となっているのが、「御用邸チーズケーキ」だ。こちらはベイクドタイプのチーズケーキであり、チーズの濃厚さと滑らかな舌触り、しっとりとした食感で人気ナンバーワン。低温でじっくり焼き上げる職人の技を味わってみて欲しい。

チーズガーデン

東北自動車道那須ICより車でおよそ5分
引用:チーズガーデン公式サイト

* * *

日光名物湯波を使ったお土産を取り扱っている日光ゆば製造を始め、チーズ好きには堪らないお菓子を作るチーズガーデンなど、魅力的なお土産処が集まる栃木県。お気に入りのお土産を見つけて、旅の楽しみをおすそ分けしよう。


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