CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい三重のグランピング

本格的なアウトドア。興味はあるが、少しハードルが高いと思っている人におすすめなのがグランピングだ。設営されたテントやコテージで、快適に過ごしつつ手軽にアウトドアを楽しむことができる。関西エリアの三重県にも、国立公園に指定されている志摩を中心に魅力的なグランピングスポットが数多く存在する。今回は、三重県にある車で行きたいキャンプ・グランピングスポットを紹介する。

グランパ グランピングリゾート

伊勢自動車道伊勢西ICより、車でおよそ40分。海底まで見通せる透明な海と、豊かな緑に囲まれた三重の志摩。日本のリゾートとも呼べる場所にグランピングホテル『グランパ』はある。

バーベキューデッキ備え付けのコテージが2棟と、英虞湾を望むホテルという2種類宿泊スタイルが用意されている。コテージは木材の温かみを感じるウッディな作りで、プライベート感も満載。一方、ホテルはスタンダードルームを始め豪華なスイートルームも。プランに応じた最適な部屋が用意される。

また、ここでは「ガゼボ」と呼ばれる国内では珍しい洋風東屋が見られる。グループでの貸し切りも可能なガゼボブースでは、アジアンな雰囲気の中本格的なバーベキューが楽しめるだろう。

ちなみに、バーベキューの準備や片付けは一切不要。スタッフが丁寧に行ってくれるので、アウトドア初心者や苦手な方も安心だ。

グランパ グランピングリゾート

アクセス:伊勢自動車道伊勢西ICより車でおよそ40分
引用: グランパ グランピングリゾート 公式サイト

カブク リゾート

パワーのある波を求めて、多くのサーファーが集まるいちご浜。伊勢自動車道伊勢西ICより、車でおよそ40分の場所にある『カブク リゾート』は、関西でも随一のシークレットビーチに隣接する海のリゾートだ。

施設内にはカフェやバーベキューエリア、アート&スケボーパークといった多くの設備があり、1日では遊びつくせないほどだろう。

そんなカブクリゾート内で行うグランピングは、贅沢に自然を感じつつ快適そのもの。ベッドやソファーといったインテリアはもちろん、冷暖房に冷蔵庫といった家電も完備。4名まで宿泊可能な大型テントなので、窮屈さも感じず居心地も抜群だ。

さらに、日帰りも可能なバーベキューでは、志摩が誇る新鮮な素材を堪能できる。サザエにヒオウギ貝といった海鮮に加え、Tボーンステーキセットなど、地元の食材をリーズナブルな価格で楽しめる。

また、プランによっては、カキを缶で豪快に焼くカキのカンカン焼きも。地元の海女さんが獲ってきた食材をそのまま食べられるのは、なかなかできない体験ではないだろうか。

カブク リゾート

アクセス:伊勢自動車道伊勢西ICより車でおよそ40分
引用:カブク リゾート公式サイト

青川峡キャンピングパーク

東海環状自動車道大安ICより、車でおよそ15分。三重県いなべ市にある『青川峡キャンピングパーク』は、施設内に川が流れる青と緑に囲まれた自然体験型のアウトドアスポットである。

用途に応じたサイトを設置しており、広々とした開放感あるオープンサイトやプライベートサイト、川のほとりで水遊びと焚火ができる水辺サイトなど、多くのテントサイトを擁している。

さらに、テントサイトだけではなく、より快適な環境でアウトドアを楽しめるログハウスやログキャビン、個性的なトレーラーキャビンも設置。和室とロフト付きのコテージにも宿泊可能だ。

また、屋外のバーベキュー施設が多い中、ここでは雨が降っても問題ない屋内バーベキューができる炭火焼ハウスも設置。日焼けが心配な女性にとっても、嬉しい心遣いだろう。

目移りするほど多様な設備を備える青川峡キャンピングパークだが、注目なのはキャビングサイトだ。キャビングとは、テント泊でもコテージ泊でもグランピングでもないというアウトドアの新たなスタイル。

遊ぶ・食す・癒すの3つのテーマを与えられた広いデッキを中心としたログ小屋で、童心に戻されるような空間を満喫できる。

青川峡キャンピングパーク

アクセス:東海環状自動車道大安ICより車でおよそ15分
引用: 青川峡キャンピングパーク 公式サイト

* * *

珍しい設備で本格バーベキューが楽しめるグランピングや、サーファーの聖地で海風を感じながら新鮮な魚介が食べられるスポット。大自然の中、個性的な設備が自慢の体験型施設などなど、多くの魅力的なスポットが集まる三重県、車で三重県に足を伸ばして、思い切りアウトドアを楽しもう。




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