CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい岡山のグランピング

年間を通じて、降水量が少ない晴れの国として知られている岡山県は、アウトドアを行う場所としてピッタリ。県内には、アウトドア・キャンパーの要望に応える様々なアウトドアスポットが存在する。今回はそんな岡山県にあり、車で行きたいキャンプ・グランピングスポットを紹介する。

グランピング&カフェ ベースビーチ

2016年、閉鎖されてしまった西脇海岸海水浴場。日本のエーゲ海とも呼ばれる風光明媚なこの場所に、2017年にオープンしたのが岡山県瀬戸内市の『グランピング&カフェ ベースビーチ』である。

山陽自動車道吹田山口線備前ICより、車でおよそ40分。元々海の家だった建物を改築し、店舗へ。目の前に小豆島を望み、砂浜と瀬戸内海が広がる絶好のロケーションの中、グランピングをすることができる。

ベースビーチで行うグランピングは、機材の設置や食事の準備、火起こしといったアウトドアには欠かせない作業を全てスタッフが代行してくれる。グランピング初心者にもうってつけだ。

プランには、地元で獲れた鹿やイノシシ肉を使った「地産ジビエコース」を始め、ガレージスペースを3時間貸切れる「海の家貸し切りプラン」。季節によっては、「鍋コース」や牡蠣を様々なメニューで堪能できる「冬の味覚カキグラコース」など、多彩なプランを用意。

完全予約制でプライベート感も満載な、贅沢な日帰りグランピングが楽しめるスポットである。

グランピング&カフェ ベースビーチ

アクセス:山陽自動車道吹田山口線備前ICより車でおよそ40分
引用: グランピング&カフェ ベースビーチ 公式サイト

ノースヴィレッジ

中国自動車道美作ICより、車でおよそ10分。岡山県の勝田郡勝央町にある『ノースヴィレッジ』。ここ、おかやまファーマーズマーケット内のグランピングスポットだ。

本格的なグランピングよりも、さらに気軽にアウトドアを楽しめるイージーグランピングがノースヴィレッジのウリ。着替えなど、最低限の荷物だけでリーズナブルなグランピングができる。

とはいえ、常設されているテントは本格的なもの。宿泊サイト内には、80平方メートルという広大なウッドデッキにベルテントが併設したウッドデッキサイトを始め、定員2名のミニマムサイト。グランピングの雰囲気は残しつつ、自前のギアをガッツリ持ち込んでアウトドアができるフラットグランドサイトを用意。オプションとして、バーベキューセットや生ビールサーバーのレンタルも行っている。

ノースヴィレッジで行うグランピングだけではなく、うさぎや山羊といった動物と触れ合える小動物園、アスレチックといった小さな子供連れでも楽しめる施設が満載。

ファーマーズハウスにパン工房、農園などでは各種体験プランも用意されているため、日帰りや1泊程度で帰ってしまうのがもったいなく思えてしまう場所だ。

ノースヴィレッジ

アクセス:中国自動車道美作ICより車でおよそ10分
引用:ノースヴィレッジ 公式サイト

ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ

米子自動車道蒜山ICより、車でおよそ15分。『ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ』は、岡山県真庭市の大山隠岐国立公園内にある大自然に囲まれたアウトドアスポットだ。

広大な敷地の中に、テントサイトとグランピングサイトを設置するひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジだが、最も特徴的なのは日本国内でも非常に珍しいツリーテントを設置していること。

木立の間、宙に浮いている用に見えるテントはあふれ出る「秘密基地」感が堪らない。見た目自体も非常にお洒落で、フォトジェニック。SNSでも多くの反響を得られるかもしれない。

このツリーテント、もちろん室内の設備は快適そのものだ。基本的なインテリアはもちろん、電源も完備。テントの近くにはバーベキュースペースも用意されており、レンタル機材も充実している。駐車場も1台分まで無料で使用できるので、移動の不便さもない。

ツリーテントの他にも、ティピーテントやロッジ型テントも。シーンに応じて、宿泊場所を選べるのも嬉しいポイントだ。

ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ

アクセス:米子自動車道蒜山ICより車でおよそ15分
引用:ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 公式サイト

* * *

海の絶景を独り占めできる贅沢グランピングや、グランピング意外にも様々な楽しみが用意されたスポット。さらには、国内でも珍しい宙に浮かんだように見えるツリーテントを設置するサイトなど、魅力的なスポットが集まる岡山県。車で岡山県まで足を伸ばして、グランピングの非日常感を味わってほしい。

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