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クルマで行きたい、愛知の旅館

中部地方に属する愛知県。ご当地グルメで有名な名古屋を始め、17世紀に建築された城を復元した名古屋城、熱田神宮など数多くの観光スポットに溢れている。そんな愛知県観光に欠かせないのが、旅の疲れを癒してくれる宿だ。今回は、愛知県にある、車で行きたい憧れの旅館を紹介する。

島別荘 悠月

知多半島道路豊丘ICより、知多半島の先端である師崎港へ。高速船に乗って10分の場所にある名古屋から一番近い島、日間賀島に建つ『島別荘 悠月』。目の前には篠島と伊勢湾、三河湾が広がり、遠くには伊勢志摩までを見通す風光明媚な大人の隠れ宿だ。

客室は、1日限定5組のみ。昔ながらの漁師小屋をイメージした黒い壁と板で囲まれた素朴な外観が落ち着きをもたらす空間が広がる。全室に専用の露天風呂と、開放感一杯のデッキテラスを完備。心地よい島風と穏やかな潮騒、鼻をくすぐる磯の香が旅人の疲れを静かに癒してくれる。

食事は、宿1階の個室ダイニングで頂く。季節で変わる島の旬をふんだんに取り入れた、身体に優しい献立を用意した。その日の漁の結果と季節により内容が変わる磯膳は、その瞬間にしか味わえない一期一会の味である。

カサゴの唐揚げや悠月ふぐ御膳など、日間賀島ならではの豪華海鮮を美味しい地酒やワインと共に堪能しよう。

島別荘 悠月

アクセス:知多半島道路豊丘ICより、知多半島の先端である師崎港へ
引用: 島別荘 悠月 公式サイト

灯屋 迎帆楼

中央自動車道小牧東ICより、尾張パークウェイを経由して車でおよそ20分。『灯屋 迎帆楼』は、大正8年に創業。犬山城を背に、西側には木曽川が流れるロケーションで、創業より多くの文人墨客が足を運んだ宿である。

創業当初は、木曽川を行き交う帆掛け船の人々のための料理旅館であった迎帆楼。2017年にはおもてなしの精神とこれまでの歴史を引き継いで、10室のみの旅館として復活した。全室がスイートルームとなった半露天風呂付のモダンな客室を提供している。国宝にも指定されている犬山城を始め、雄大に流れる木曽川。夕暮富士など、犬山を代表する景色を望むことができる。

なかでも、プレミアムスイートとして特に好評なのが、「とうか」と「ひいろ」だ。展望テラスが備わったメゾネットタイプの部屋は、迎帆楼随一のロケーションの良さを誇っている。犬山城の別名「白帝城」にちなんで名付けられた部屋備え付けの半露天風呂白帝の湯に浸かりながら、四季折々で移り変わる犬山の景色を愉しもう。

灯屋 迎帆楼

アクセス:中央自動車道小牧東ICより、尾張パークウェイを経由して車でおよそ20分
引用:灯屋 迎帆楼 公式サイト

はづ合掌

新東名高速道路新城ICより、車でおよそ15分。『はづ合掌』が建つのは、荒々しい岩肌が見える山々に囲まれた茶畑と、数件の農家があるだけののどかな集落だ。

宿のすぐ目の前には槙原渓谷が流れ、温泉街からは離れた場所でゲストの心安らぐ空間を生み出した。1000坪に及ぶ敷地の中、築150年を数える越中八尾の合掌造りを移築。重厚で趣ある建物が、自然の風景に見事に調和する。

客室は、宿泊棟となっている2階建て合掌造りの中に。構造を最大限活用して仕立てられた各部屋は、それぞれ独立した別荘の趣である。2階にベッドルーム仕様の2間続き、1階には4~5人用の掘りごたつ付きの寝室や和室のみの部屋が2部屋。10畳の和室1間が1室。居間は、5室の客室それぞれに設えが異なるといった具合だ。

露天風呂は、名物の渓谷を眼下に見下ろす薬湯の露天。渓谷に張り出した岩盤の上から、湯に浸かりつつ槙原渓谷を見晴らすことができる。

また料理は、人の体と土地は切り離せない関係にあるという「身土不二」の考えに基づいたもの。槙原渓谷を中心とするその土地の食材を、丹精込めて和の会席に仕上げる。素朴で力強い地の物の味を渓谷のせせらぎを聴きながらゆっくりと頂こう。

はづ合掌

アクセス:新東名高速道路新城ICより、車でおよそ15分
引用:はづ合掌 公式サイト

* * *

1日5組限定、篠島と伊勢湾、三河湾が広がり、遠くには伊勢志摩を望む風光明媚な景色が美しい旅館を始めとして、大正8年より木曽川で多くの旅人をもてなしてきた旅館。さらに、合掌造りの客室が珍しくも懐かしい宿など、一度は泊まってみたい旅館が集まる愛知県。愛知県観光の際は、憧れの宿でゆったりとした休日を過ごしてほしい。

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