SKI RESORT

本物の雪景色での滑走できる…クルマで行きたい、帯広エリアのスキー場

パウダーパラダイスと呼ばれるほど、質の良いパウダースノーを堪能できる北海道。本州とは根本的に雪質が異なり、本物の雪景色での滑走は多くのスキーヤー・ボーダーの憧れともなっている。

今回は、そんな北海道の中でも帯広エリアにある車で行きたいスキー場を紹介する。

白銀台スキー場

北海道中川郡、幕別町の忠類(ちゅうるい)にある『白銀台スキー場』。帯広広尾自動車道忠類ICを最寄りとし、インターを降りてすぐという立地にも恵まれたスキー場だ。車でも、帯広市内から1時間掛からずに到着することができる。

南十勝で唯一のゲレンデであり、上級者はもちろんのことソリ遊びも楽しめるファミリーにも優しいスキー場だ。リフトは1基で、コースは初級から中級者向けのコースが1本と、上級者向けのコース合わせて2本。コース幅も充分に確保されているため、シーズン開始の腕ならしや練習にもピッタリだ。

また、レンタル品にはスノーチューブやバブルボールといった大人も楽しめるアクティビティが充実。年齢に関係なく、時間を忘れて楽しめるだろう。

ちなみに忠類は、昭和44年の道路工事にてナウマン象の化石が出土した場所としても知られている。周辺には、ナウマン象記念館やナウマン温泉ホテルアルコ236といった施設も。特産品であるゆり根を食べさせてくれる飲食店も多いので、アフタースキーには温泉で身体を温めたり、忠類グルメを堪能してみるのもおすすめだ。

白銀台スキー場

アクセス:帯広市内から車で約1時間
引用: 白銀台スキー場 公式サイト

十勝サホロリゾートスキー場

北海道のほぼ中央に位置する『十勝サホロリゾートスキー場』。帯広・旭川・新千歳という3つの空港と、帯広以外の観光都市からのアクセスに優れている。所要時間は、帯広市より車でおよそ1時間。札幌から2時間半。旭川からでも約2時間で到着だ。

帯広・十勝管内では最大級の規模を誇るゲレンデであり、良質のパウダースノーを体験できる。8つの初級コースと、3つの中級コース、10の上級コースを備え、中には最長滑走距離3,000メートルのロングな「ノース・アヴェニュー」や、山頂付近から最高傾斜39度で一気に駆け下りる「ノース・ウェイ」といった多彩なコースは、多くのスキーヤー・ボーダーから支持されている。

ウインタースポーツを楽しみつくすためのツアーにも、豊富なメニューが揃っている。十勝サホロリゾート周辺で、コンディションの良い場所をセレクト。「バックカントリーツアー」では、手つかずの自然の中で滑走を堪能でき、一人乗りのボードに腹ばいになって斜面を滑り降りる「エアーボードツアー」などスリルに溢れるアクティビティが満載だ。

また、十勝はヒグマの生息地としても有名だ。ウインタースポーツが楽しめる期間は冬眠しているため、活発に動く姿は見ることができないが、「ヒグマ 冬ごもり観察ツアー」やヒグマがいるベア・マウンテンをスノーシューで散策する「ヒグマの森スノーシューツアー」といったプログラムも。

十勝サホロリゾートスキー場は、北海道の大自然に触れることができるスノーリゾートなのである。

十勝サホロリゾートスキー場

アクセス:帯広市より車で約1時間、札幌から約2時間半
引用:十勝サホロリゾートスキー場 公式サイト

星野リゾート トマムスキー場

『星野リゾート トマムスキー場』までは新千歳空港より車でおよそ1時間。道東自動車道のトマムICを最寄りインターとする。2007年に道東自動車道十勝清水ICからトマムICが開通したこともあって、帯広市内からでも1時間程で行けるようになったスキー場だ。

雄大な自然に囲まれた山岳リゾートのゲレンデには、多彩な29コースを備えている。総滑走距離は約21.5キロという広大さで、最長滑走距離は4,200メートルを誇る。

初級者から上級者まで楽しめるコースを揃えているが、バックカントリーで腕試しをしたいなら「上級者限定解放エリア」に挑戦しよう。立ち入り禁止区域の説明や、安全に関するレクチャー等を受けて初めて入ることができる自然の冬山は、一般的なゲレンデとは異なる緊張感とスリルに満ちている。

また、このゲレンデでは本格的なスロープスタイルも体験出来る。毎年20以上のアイテムが設置され、毎日メンテナンスが行われるスノーパークはクオリティも高い。レベルに応じてレーンを選ぶことができるので、初心者でも安心して楽しめる。

星野リゾート トマムスキー場

アクセス:新千歳空港より車で約1時間
引用:星野リゾート トマムスキー場 公式サイト

* * *

充実したスノーパークや、スキーやボード以外のアクティビティも豊富な帯広のゲレンデ。北海道の各空港や帯広市街からのアクセスが良いスキー場が多いのもポイントだ。

日帰りでのスキー旅行でも、ウインタースポーツを満喫することができる。今年の冬は、帯広のゲレンデでウインタースポーツを満喫してみてはいかがだろうか。

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