HOTEL

クルマで行きたい、鹿児島の旅館

九州南端に位置する鹿児島県。シンボルである桜島を始め、霧島・指宿といった温泉地、世界遺産に指定されている屋久島など数多くの観光スポットに溢れている。そんな鹿児島県の観光に欠かせないのが、旅の疲れを癒してくれる宿だ。今回は、鹿児島県にある、車で行きたい憧れの旅館を紹介する。

いぶすき秀水園

九州自動車道谷山ICより、車でおよそ1時間。『いぶすき秀水園』は、プロが選ぶ全国のホテル・旅館で、料理部門100選のトップに何度も選出された経歴のある国内でも屈指の料理旅館だ。

海と大地、恵まれた環境にある指宿は、新鮮な魚介類と滋味深い山の幸の宝庫。秀水園自慢の会席は、ここでしか食べられない指宿の食材がこれでもかと並ぶ匠の技が光る会席だ。

錦江湾で水揚げされる天然ものの鯛やキビナゴ、カンパチといった地魚。指宿港より届けられる新鮮な伊勢海老、鹿児島の黒豚を贅沢に使ったしゃぶしゃぶや秀水園名物のあわびの素味噌焼きなど、バリエーションに富んだ絶品料理がゲストをもてなす。

その他、郷土料理である鰹のタタキやさつま汁も。秀水園が誇る至高の料理を。個室か客室でゆったりと堪能しよう。

宿泊のための客室は、畳と広縁ある和室が基本。本館最上階にある和洋室「島津」からは、バルコニーに出れば目の前には知林ヶ島や錦江湾、天気が良い日には遠く大隅半島までを一望できる。美味しい料理と、美しい風景。両方を心行くまで満喫できる贅沢な宿である。

いぶすき秀水園

アクセス:九州自動車道谷山ICより、車でおよそ1時間
引用: いぶすき秀水園 公式サイト

きりしま悠久の宿 一心

九州自動車道横川ICより、車でおよそ30分。『きりしま悠久の宿 一心』は、豊かな緑と紫紅色が美しいミヤマキリシマが咲き誇る霧島連山山麓で、静寂が身に染み入る隠れ宿だ。

客室は、僅か7室のみの離れ形式。上品な落ち着きに満ちた和モダンテイストな部屋、気取らず豪華なヨーロピアンテイスト、カジュアルさが嬉しい和洋室などゲストの好みに応じて部屋のタイプを選ぶことができる。

それぞれに、異なる雰囲気と設えが与えらえた各部屋だが、やはり共通するのは離れならではの静けさとプライベート感だろう。これがなければ、離れである必要はないからだ。

花木の名前が付けられた各部屋は、池の上に掛けられた橋を渡って本館と行き来する。そのため、他の客に出会うこともほとんどない。街の喧騒から解放された隠れ家で、至高のプライベートステイを楽しもう。

また、提供される食事はこの道40余年という熟達の料理人が腕を振るう美しい和の懐石料理だ。全ての料理において化学調味料を使わない、自然で力強い味わいはここでしか味わえない。

食事も、個室のダイニングで頂けるので、何物にも邪魔されず鹿児島県産の黒毛和牛や霧島高原純黒豚を贅沢に使った季節の逸品に、ゆったりと舌鼓。

きりしま悠久の宿 一心

アクセス:九州自動車道横川ICより、車でおよそ30分
引用:きりしま悠久の宿 一心 公式サイト

数寄の宿 野鶴亭

九州自動車道溝辺鹿児島空港ICより、車でおよそ10分。『数寄の宿 野鶴亭』は、鹿児島県が誇る三大温泉地の一つ、日当山温泉の厳選を保有する日当山温泉を代表する老舗旅館である。

開湯800年の歴史と伝統が残るこの温泉は、かの西郷隆盛や坂本龍馬といった日本の歴史を語るうえで欠かせない名士達も愛したという。鹿児島の奥座敷で、肌触りも優しいこの湯は、古くから美肌の湯としても知られている名湯だ。

野鶴亭では、この温泉を源泉かけ流しで贅沢に引き入れる。梁がかけられた高い天井と、露天を望む開放感に満ちた大浴場の内湯を始め、檜や岩造りで「ついつい長湯してしまう」と評判の露天風呂。ゆったりと自分だけの空間で湯浴みを楽しめる貸切露天などなど、まさに温泉三昧。野鶴の湯を心行くまで堪能しよう。

客室は、愛顧棟と名付けられた本館に一般客室が10室と、別邸の離れに5室だ。本館3階の部屋からは、日常的に噴火活動を行っている桜島の勇壮な姿を眺められる部屋が備わる。木と畳の温もりに溢れた素朴な造りの客室が、旅の疲れをゆっくりと解きほぐしてくれるだろう。

数寄の宿 野鶴亭

アクセス:九州自動車道溝辺鹿児島空港ICより、車でおよそ10分
引用:数寄の宿 野鶴亭 公式サイト

* * *

プロが選ぶ全国のホテル・旅館で、料理部門100選のトップに何度も選ばれる料理旅館を始めとして、西郷隆盛や坂本龍馬も愛した温泉を楽しめる宿など、一度は泊まってみたい憧れの旅館が集まる鹿児島県。鹿児島観光の際は、憧れの宿でゆったりとした休日を過ごしてほしい。

【日本最大級】楽天トラベル





鹿児島県のレンタカーはタイムズのレンタカー がおすすめ!


関連記事

  1. 海産物の宝庫…クルマで行きたい、青森県のグルメスポッ…
  2. ついに始まったGoToイートキャンペーン 箱根の対象店舗ご紹介
  3. クルマで行きたい鳥取のグランピング
  4. 数少ないゲレンデだけど雪質は最高…クルマで行きたい、…
  5. 県独自のグルメがたくさん…クルマで行きたい、熊本県の…
  6. 一度は行きたい日本の中心部…クルマで行きたい、関東の…
  7. クルマで行きたい福井のグランピング
  8. リアス式海岸が育んだ絶品海の幸を味わい、幕末の歴史に触れる…
  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

おすすめ記事

  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

Category



PAGE TOP