SKI RESORT

極寒の地だからこそ今行きたい…クルマで行きたい、稚内エリアのスキー場

日本の最北端、極寒の地としても知られている稚内エリア。気温の低さから、積雪量と雪の質には定評があり、ローカルなゲレンデも多いものの毎年多くのスキーヤーやボーダーが詰めかける隠れた人気スポットだ。

今回は、そんな稚内にある車で行きたいスキー場を紹介する。

ぴっぷスキー場

札幌市より道央自動車道を経由しておよそ2時間。比布北ICを最寄りとする『ぴっぷスキー場』は、高速を降りて約5分の場所に位置するアクセスの良いスキー場だ。

無料の駐車場を完備し、1日券を購入しても大人1人3,000円という低料金も魅力の一つ。毎週月曜日はメンズ、水曜日はレディースデーとなっており、この日は1日券が1,600円に。コストパフォーマンスの良さなら、どんなスキー場にも負けないだろう。

道北、稚内エリアでも特に大きな規模を誇るゲレンデ内には、全9コースを備える。初級者から上級者まで楽しめるバリエーション豊かなコースが整備されているが、中でもコブのある急斜面を駆け下りる「ゴールデンコース」や「深雪・ベテランコース」は、滑り慣れている中級者以上にも人気のコースとなっている。

どのコースからでも目の前に広がる旭川盆地や、晴れた日には大雪山連峰を眺めつつのライディングが可能。ロケーションも抜群なゲレンデだ。

このぴっぷスキー場は、リゾートホテルが運営するゲレンデではなく、地元の人たちが運営するローカルなゲレンデだ。そのため、ゲレンデ内にロープやネットは設置されていない。滑る際には、立ち入り禁止エリアや管理区の外へは出ないように気を付ける必要がある。

ぴっぷスキー場

アクセス:旭川空港から道道37号線・国道40号線経由で約50分
引用: ぴっぷスキー場 公式サイト

名寄ピヤシリスキー場

『名寄ピヤシリスキー場』は、自然豊かな九度山の麓にあるスキー場だ。名寄市からもほど近く、車で20分ほどで到着してしまう。札幌方面より来るのなら、道央自動車道を経由して士別剣淵ICから一般道へ入るルートとなる。その場合の所要時間はおよそ3時間。旭川方面からだとおよそ2時間で目的地にたどり着く。

毎年安定した積雪量と、優れた雪質が自慢のゲレンデには4基のリフトと合計9つのコースが整備されている。旭川よりも更に北という極北のゲレンデでは、気候条件に恵まれればダイヤモンドダスト現象を観測することができる。粉のような新雪を思う存分満喫しよう。

中級者向けのコースが全体の半分近くを占めており、コース長1,700メートルの「スーパージャイアントコース」や起伏のある路面の「ジャイアントコース」、左右へ降られる大きな変化が味わえる「スラロームコース」など、ステップアップしたい中級者に人気のコースが揃っている。

上級者であれば、スリリングな斜面を下る「チャレンジコース」や最大傾斜35度を誇る「エキスパートコース」がおすすめだ。

もちろん、初級者向けコースも設置されており、木立の間を抜ける「林間コース」やなだらかな斜面が続く「パノラマコース」でゆっくりと雪に慣れよう。

名寄ピヤシリスキー場

アクセス:名寄駅から8.7km、車で約14分
引用:名寄ピヤシリスキー場 公式サイト

士別市日向スキー場

『士別市日向スキー場』は、先に紹介した名寄ピヤシリスキー場と同じく道央自動車道士別剣淵ICを最寄りとするスキー場だ。高速を降りたら国道40号線を経由して道道976号線を走ることおよそ20分ほどで到着する。

北海道でも北部に位置する士別市は有数の豪雪地帯であり、雪の少なさとは無縁の地域である。そのため雪質も抜群で、きめ細やかなパウダースノーのゲレンデは、コンディションが他のスキー場とは段違いである。

コース自体は5つとなっており、数こそ多くはないものの間違いなく初級者から上級者まで満足できるスキー場だ。ハイシーズンにはナイター営業も行っており、5つのコースの内3つのコース「ファミリーコース」「パノラマコース」「スラロームコース」で、時間を気にせず思い切り滑ることができるだろう。

アフタースキーには、スキー場正面にある「日向温泉」で冷えた体を温めよう。スキー場には食堂がないため持ち込みで食べてもいいが、日向温泉内のレストランを利用するのが便利だ。

士別市日向スキー場

アクセス:道央自動車道士別剣淵ICから車で約20分
引用:士別市日向スキー場 公式サイト

* * *

雪の質にもこだわってウインタースポーツを楽しみたいのなら、一度は稚内に足を運んでおくべきだろう。

ロケーションも優れたゲレンデが多く、パウダースノーの質は国内でも随一だ。

今年の冬は、日本最北端の地にスキー旅行に出かけてみてはいかがだろうか。

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