CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい、四国のグランピングスポット

愛媛・香川・高知・徳島の4県で構成され、日本を構成する主要な4島の中では最も小さな面積である四国。そんな四国には、その四方を海に囲まれた立地を生かしたロケーションに恵まれるグランピングスポットが数多く存在している。本格的なアウトドア用品を揃えることなくアウトドアが楽しめるグランピングは、初心者や家族連れにもピッタリだ。そこで今回は、四国エリアにある車で行きたいグランピングスポットを紹介する。

ONIWA

高知県安芸群にある『ONIWA』までは、高知空港より車で20分、高知自動車道高知ICからだと車でおよそ50分の距離だ。注意点として、カーナビにONIWAそのものの住所を登録してしまうとたどり着けないルートを案内されてしまうので、目標地には高知県安芸群西村西分乙1273を設定しよう。

「プライベートキャンプスペース」を謳うこの施設は、ウッドデッキ上に設置されたグランピングエリアと芝生のキャンプエリア、ソロキャンパー用のエリア3区画で構成されており、そのどれもが1日1組限定。ごみごみとした都会の喧騒からは切り離された、ゆったり静かな空間でグランピングが楽しめるようになっている。

食事は持ち込みも受け付けているが、前もって予約をしておくことで高知県の銘柄牛である土佐あかうしや四万十鶏、力豚が一緒になったバーベキューセットやカツオのタタキ、地元で水揚げされた新鮮な海鮮の刺身といった高知県ならではの豪華食材を贅沢に味わえる。

ONIWA

アクセス:高知空港より車で20分
引用: ONIWA 公式サイト

パンゲアフィールド

徳島自動車道徳島ICより、車でおよそ1時間。徳島県の勝浦郡上勝町にある『パンゲアフィールド』は、月ヶ谷温泉村キャンプ場内に設置されたグランピングスポットである。

宿泊施設として、大型のロータスベルテントを設置。快適なインテリアに加えて寒い季節には趣のある薪ストーブも置かれる。

食事は朝食もセットになっており、「リストランテ ペルトナーレ」から提供を受けたバーベキューかコースのディナーを味わえる。アウトドアでレストランのコース料理が頂けるサービスは珍しい。アウトドアにはバーベキューという固定観念は、グランピングには不必要なのだ。

とはいえ、食材を持ち込んでのバーベキューにも対応。テント横には、バーベキュースペースもあるので、自由に食事を楽しみたいならこちらを利用しよう。

また、自然豊かなロケーションを生かした様々なアクティビティも見どころの1つ。川遊びやクライミングに加えて、クラフトなども体験できる。アクティビティで体を動かした跡は、併設された温泉でゆったり。弘法大師にもゆかりがあるという源泉を引き込んだ温泉で、1日の疲れを癒そう。

パンゲアフィールド

アクセス:徳島自動車道徳島ICより、車でおよそ1時間
引用:パンゲアフィールド 公式サイト

ドルフィンファームしまなみ

山陽自動車道福山西IC/尾道ICを出て、西瀬戸尾道ICへ。本島と伯片島を繋ぐ瀬戸内しまなみ海道に乗って伯片島ICへ。高速を降りたら信号左折後、およそ3分で『ドルフィンファームしまなみ』が見えてくる。駐車場は、道の駅伯方SCパークを利用しよう。

海沿いに立地するこの施設は、オートキャンプ場やグランピングサイト、トレーラーハウスへの宿泊に加え、イルカとの触れ合いも可能な日本でも唯一の施設である。

グランピングのためのテントは3種類設置されており、特徴的な形状のロータスベルテントをはじめ、大型のノルディスク・ヴァナヘイムとキャンパーの間でも人気のティピ型テントであるノルディスク・アルヘイムをウッドデッキ上に設置する。

どのテントにも、寝具や快適装備はもちろん、電源も完備。テントでありがなら、自宅リビングのような快適性を備えている。

また、食事はバーベキューコンロやダッチオーブンをレンタルして食材を持ち込んで調理するか、食材が一緒になったプランを利用しよう。イルカが泳ぐ海を見ながらのバーベキューはここでしかできない体験だ。

ドルフィンファームしまなみ

アクセス:伯片島ICへ、高速を降りたら信号左折後およそ3分
引用:ドルフィンファームしまなみ 公式サイト

* * *

3エリアそれぞれが1日1組限定のプライベートグランピングを始め、大型のベルテント内でレストランのコースに舌鼓を打てる珍しいスポット。さらには、全国的に見ても珍しいアウトドアをしながらイルカと触れ合える海沿いのスポットなど、多くの魅力的なアウトドア施設が集まる四国エリア。是非とも車で四国エリアに足を伸ばして、グランピングの非日常感を味わってほしい。

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