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クルマで行きたい、稚内のグルメスポット

日本の最北端に位置する街として有名な稚内市。海で囲まれた土地ならではの海鮮グルメをはじめとして冷涼な気候と広大な牧場で育ったブランド牛など味わいたいご当地グルメがたくさんある。

今回はクルマで行きたい稚内のグルメスポットを紹介する。

海鮮炉端 うろこ亭

稚内駅から車で3分ほどにある『海鮮炉端 うろこ亭』は水産加工を行う魚屋が営業しているお食事処である。そのため常に稚内の港で水揚げされる新鮮な魚介類を味わえるのだ。稚内港沿いにお店があり、日本最北の港湾を眺めながら食事ができるのも嬉しい。

お店で1番の人気メニューは「うろこ市丼」だ。8種類の魚介をふんだんに使った海鮮丼はまさに贅沢の極み。ひとたび口に運べば魚の自然な甘さに驚くだろう。春から夏では季節限定で生ウニも入荷する日があるのでこちらもぜひ味わいたい。

海鮮系は苦手だという人も安心してほしい。『海鮮炉端 うろこ亭』では稚内のブランド牛である「宗谷黒牛」を使ったメニューもある。

「宗谷黒牛の照り焼きステーキてっぺん丼」は、宗谷黒牛のサーロインステーキ肉1枚を豪快に乗せた一品である。ほどよい霜降りでありながらも、肉の赤身の味をしっかり感じられる宗谷黒牛もぜひ堪能しよう。

海鮮炉端 うろこ亭

アクセス:稚内駅から車で3分ほど
引用: 海鮮炉端 うろこ亭 公式サイト

料理とお酒の店 はるき茶屋

稚内では海の幸を使ったラーメンがたくさんある。そのなかでも地元民から愛される人気のラーメンを提供しているのが『料理とお酒の店 はるき茶屋』だ。稚内空港から国道238号線を西に15分ほど進んだところに、赤い外装が目印の『はるき茶屋』がある。

お店おすすめのメニューが「しじみラーメン」である。鶏ガラをベースのスープに猿払産の大粒のしじみがたくさん入っている。しじみのエキスが詰まったあっさりと美味しい塩味はほっと心と身体を優しくあたためてくれる。

たっぷりのしじみは身がプリッとしていて食べ応えは充分。気付けば最後の一滴まで飲み干せてしまうしじみラーメンを味わってほしい。

また、『はるき茶屋』では知る人ぞ知る稚内市民のソウルフードである「チャーメン」も人気だ。チャーメンとは漢字で「炒麺」と書く中華料理のひとつで、炒めた中華麺の上に野菜や魚介などの具材を入れた餡をかけたものである。

『はるき茶屋』のチャーメンの餡はやや甘めの粘性の高い醤油ベースで具材がたっぷり。程よく焼き目の付いた中太縮れ麺が良く合い、一口食べれば箸が止まらなくなる。「しじみラーメン」や「チャーメン」といった稚内ならではのご当地麺グルメを『はるき茶屋』で堪能しよう。

料理とお酒の店 はるき茶屋

アクセス:稚内空港から国道238号線を西に15分ほど
引用:料理とお酒の店 はるき茶屋 公式サイト

車屋・源氏

稚内で食べたいご当地グルメといえば、「タコしゃぶ」が有名だ。宗谷岬がある稚内のミズダコ漁獲量は、年間約2000トンで日本一を誇る。そんなミズダコを美味しく食べるグルメとして考案されたのが稚内名物の「タコしゃぶ」である。

『車屋・源氏』は、稚内空港から国道238・40号を経由し約15分のところにある「タコしゃぶ」発祥、老舗のしゃぶしゃぶ専門店だ。

もともと柔らかいミズダコは、多少火を通しても硬くならずに収縮もしないため、しゃぶしゃぶにするとより美味しく食べられる。薄く切られたミズダコをサッと出汁にくぐらせ、お店自慢のタレと絡ませ食べれば、あっという間にタコの旨味が口の中に広がる。肉のしゃぶしゃぶとはひと味もふた味も異なる、あっさりとしたタコの旨味が味わえる料理を堪能してほしい。

しゃぶしゃぶの締めでオススメしているのがラーメンだ。タコの風味がたっぷりと溶け込んだ出汁にラーメンを好みの硬さまで煮込み、つけ麺のようにタレにくぐらせて食べよう。しゃぶしゃぶの締めとは思えない満足感が得られる。稚内名物「タコしゃぶ」は、『車屋・源氏』で最後まで味わい尽くそう。

車屋・源氏

アクセス:稚内空港から国道238・40号を経由し約15分
引用:車屋・源氏 公式サイト

* * *

日本最北端の街である稚内市ではその海に囲まれた恵みの地を活かした多くのご当地グルメが生まれている。そのため今回紹介しきれなかった稚内のグルメスポットはまだ数多く存在している。車で北海道を巡る際には最北端まで足を伸ばして、ぜひ多くの稚内市ご当地グルメを堪能しにいこう。

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