HOTEL

たくさんの魅力がある県…クルマで行きたい、和歌山のホテル

「梅」のトップブランドである南高梅の生産地、和歌山県。2004年に世界遺産に登録された熊野古道など、歴史的な遺産も多く残されている土地だ。白浜を始めとして、本宮といった温泉も豊富な温泉県でもある。今回は、車で行きたい和歌山県のホテルを紹介する。

白浜古賀の井リゾート&スパ

阪和道の終点・南紀田辺ICを最寄りとする『白浜古賀の井リゾート&スパ』までは、大阪より車でおよそ2時間半。名古屋方面からなら、およそ4時間で到着する。

客室は、スタンダード/和室タイプ/スイートの3種類となっており、全室で目の前に白良浜を望むオーシャンビューだ。スタンダードには、南紀白浜アドベンチャーパークでシンボリックな存在として人気のパンダをモチーフとした「ニコニコパンダルーム」も。可愛らしいデザインのパンダは、小さな子供も大喜びしてくれるはずだ。

一方「ロイヤルスイート」には、中世ヨーロッパの城をイメージした豪華なインテリアが与えられている。お姫様気分を味わおう。

また、大浴場と露天は2015年にリニューアルしている。インフィニティ設計の露天では、広々とした水面に浮かぶような不思議な間隔を味わえるだろう。周囲を囲む木々が季節によって魅せる表情を見ながら、万葉集や日本書紀にも登場する名湯・白浜温泉でゆったりとくつろごう。

温泉のほかにも、ここではオープンテラス付きの室内プールを用意した。夏には、リゾート気分を満喫できるガーデンプールもオープンする。愛犬家や愛猫家のために、ペットホテルも完備しているので、ペットと共にくつろぎの時間を過ごせるだろう。

白浜古賀の井リゾート&スパ

アクセス:大阪より車で約2時間半
引用: 白浜古賀の井リゾート&スパ 公式サイト

『XYZ プライベートスパ&シーサイドリゾート』は、南紀白浜ICよりおよそ4キロ。JR紀勢本線白浜駅より車でおよそ20分の場所に位置するホテルだ。

ゲストルーム全室に、日本初の設備である電動開閉式露天風呂を備え、絶景のロケーションを一望しながらゆったりと温泉に入ることができる。露天が設置されているのは、各部屋の「温泉リビング」と呼ばれる12平米の専用スペースである。海側の壁および屋根を電動での開閉式とすることで、誰からの目も気にすることなく手が届きそうなほど近い南紀白浜の美しい海岸と海を眺めつつ、旅の疲れを癒せるのだ。

さらに、引かれている温泉は、古くから多くの旅人をもてなしてきた椿温泉である。この湯は、Ph9.9というアルカリ性の泉質だ。僅かにとろみのある湯にはクレンジング効果があるとされ、化粧水いらずの美肌湯として名高い。

温泉で身体を温めた後は、オープンテラスのレストランで炭火焼のコースを頂こう。満天の星空を見上げつつ、頂く黒毛和牛はA5ランク。用意される3種類のソースが、肉のうまみを更に引き立ててくれる。開放的なオープンテラスであるが、冬場はジェットヒーターによって寒さを感じさせない快適空間となる。季節を通じて、紀州の美食を味わえる。

XYZ プライベートスパ&シーサイドリゾート

アクセス:JR紀勢本線白浜駅より車で約20分
引用:XYZ プライベートスパ&シーサイドリゾート 公式サイト

和歌山マリーナシティホテル

大阪・京都方面より、松原JCTから泉佐野JCTを経由して、海南ICを降りて一般道へ。神戸方面から来るのなら、阪神高速湾岸線りんくうJCTから泉佐野JCTを目指そう。後は、同じ道のりだ。メルセデス・ベンツ和歌山の対面に、イエローを基調とした特徴的な外見の『和歌山マリーナシティホテル』はそびえ建つ。

このホテルがある和歌浦といえば、日本夕日100選にも選ばれている絶好のロケーションだ。総客室数は99室を数える。眼下にはヨットハーバーもあるので、オーシャン・ハーバービューという欲張りな眺望である。客室にはそれぞれ異なるデザインが与えられており、イタリア製のインテリアを揃えた。日本にいながら外国の風を感じる、贅沢なリゾートステイを叶えてくれる。

また、このホテルは、総料理長が支配人という全国的に見ても珍しいホテルだ。総料理長を務める斎藤実氏は、イタリアのフィレンツェに本拠地を置く名店・エノテカ・ピンキョーリを始め、名だたる有名店で修行を積んだ洋食界の重鎮である。オープンキッチンで調理される地産地消を掲げた本格的なイタリアンは、このホテルで過ごした時間を一層忘れられないものにしてくれるだろう。

和歌山マリーナシティホテル

アクセス:海南ICから車で約5Km
引用:和歌山マリーナシティホテル 公式サイト

* * *

温泉地が多いということは、多くのホテルで天然温泉が楽しめるということだ。それだけで、温泉好きにはたまらない魅力となるだろう。黒潮海流が沖にある和歌山県では、海産物も美味しい。ゆっくり身体を温めた後は、海の恵みに舌鼓。和歌山県は、そんな贅沢ができるホテルばかりである。

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