CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい軽井沢のグランピングスポット

国内屈指の高級別荘地として知られているリゾートタウン・軽井沢。近年では、浅間山が生み出す美しい自然の景観からアウトドアスポットとしても注目を浴び、手軽なグランピングができる場所としても人気となっている。今回は、そんな軽井沢にある、車で行きたいグランピングスポットを紹介する。

TKP ホテル&リゾート レクトーレ軽井沢

上信越自動車道碓氷軽井沢より、車でおよそ20分。『TKP ホテル&リゾート レクトーレ軽井沢』は、軽井沢の中でも一等地・泉の里でグランピングを楽しめるスポットだ。

およそ1,000坪にも及ぶ広大な敷地の中に、グランピングテントとして人気の高いティピテントを設置。全14室を備えるホテルのすぐそばで行うグランピングなので、安心感や利便性も高いのもポイントだ。

大自然の中で行うバーベキューは、アメリカングリルを用いる本格的なもの。軽井沢ならではの食材をたっぷり味わうことができる。

また、ホテルの周辺には名瀑・白糸の滝や溶岩が冷え固まり、独特な景観を生み出している鬼押し出し園といった観光スポットも多数存在している。軽井沢アウトレットモールでのショッピングや軽井沢観光の拠点としても便利なアウトドアスポットだ。

TKP ホテル&リゾート レクトーレ軽井沢

アクセス:上信越自動車道碓氷軽井沢より車でおよそ20分
引用: TKP ホテル&リゾート レクトーレ軽井沢 公式サイト

カルイザワ キャンプ ゴールド

上信越自動車道碓氷軽井沢より、車でおよそ20分。5つのグランピングサイトを始めとして、オートサイトにスカイサイトと林間サイトまでを用意し、アウトドア初心者から本格的なキャンパーまでを唸らせる『カルイザワ キャンプ ゴールド』。

特徴として、レンタル品の充実度合いが挙げられ、キャンプに必要な機材が全て揃った「フルセットレンタル」を利用すれば文字通り手ぶらでのアウトドアができる。他にも、「デイキャンプセット」や「テントセット」が用意されており、テントだけ、タープだけというように必要なものだけを必要なだけ借りることが可能だ。

グランピングテントはウッドデッキを併設しており、車両の横づけもOK。インテリア各種はもちろん、常時通信可能なwi-fiも完備している。

また、園内にはバーも。さまざまなカクテルやアルコール/ノンアルコールが提供され、軽井沢でのグランピングを特別なものにしてくれる。

カルイザワ キャンプ ゴールド

アクセス:上信越自動車道碓氷軽井沢より車でおよそ20分
引用:カルイザワ キャンプ ゴールド 公式サイト

北軽井沢スウィートグラス

上信越自動車道碓氷軽井沢より、車でおよそ40分。『北軽井沢スウィートグラス』は浅間山の山麓で、季節を問わずキャンプを楽しめるアウトドアスポットだ。

木々に囲まれた「木立サイト80」にハンモックを備える「ハンモックサイト」、トランポリンが設置された「ポリンポリンサイト」に加え、浅間山を一望できるロケーションが自慢の「浅間ビューサイト」など、エリアによって個性的なテントサイトを設置している。

さらに、コテージにキャビンといった多くの宿泊施設も。本格的なキャンプをしたいのなら、テントサイトを使うのがベストであるが、快適な環境で手軽なグランピングを楽しむならやはりコテージかキャビンが最適だ。

家具や食器、各種家電の快適設備を完備するコテージもまた、それぞれに個性的。土間を備える「トゥーリ」やトレーラーハウス風の「トレーラーコテージ」など、泊まる場所を選ぶのも一苦労だ。

逆に、キャビンは最小限の家具と薪ストーブのみが設置されたミニマルな空間となっている。一見余りにもシンプルだが、楽しみ方は人それぞれ。想像力を働かせれば、無限大の遊び場が広がっている。

また、北軽井沢スウィートグラスには待望の貸切風呂もオープンした。しかも、普通の温泉ではなく薪ボイラー式のセルフ風呂で、雰囲気も満点。浅間高原の恵みに感謝しつつ、体を芯まで温めることができるだろう。

北軽井沢スウィートグラス

アクセス:上信越自動車道碓氷軽井沢より車でおよそ40分
引用:北軽井沢スウィートグラス 公式サイト

* * *

ホテルの敷地内で楽しめる本格的なグランピングや、レンタル品が充実する初心者にも優しく便利なアウトドアスポット。さらには、個性豊かなテントサイトやコテージが並ぶアウトドアスポットなど、多くの魅力的なスポットが集まる軽井沢エリア。是非とも車で軽井沢に足を伸ばして、アウトドアスポットとしての実力を体験してほしい。

【日本最大級】楽天トラベル





軽井沢エリアのレンタカーはタイムズのレンタカー がおすすめ!


関連記事

  1. 庶民の味からブランド牛・果物まで…クルマで行きたい、…
  2. クルマで行きたい、東北のグランピングスポット
  3. クルマで行きたい大分のグランピングスポット
  4. 温泉にグルメの関東リゾートといえば…クルマで行きたい…
  5. スノーリゾートな地…クルマで行きたい、岩手県のスキー…
  6. 九州ならではのご当地グルメばかり…クルマで行きたい、…
  7. 晴れの国のご当地食…クルマで行きたい、岡山のグルメス…
  8. 東京からのアクセス良し!クルマで行きたい、熱海のホテル
  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

おすすめ記事

  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

Category



PAGE TOP