CAMP・GLAMPING

自然豊かなエリアの気になるクルマで行きたい、茨城県のグランピング施設

東京都心からのアクセスも良く、自然豊かなエリアとして人気の茨城県。関東エリア全体を見渡してみても、人気のグランピング施設が多く存在している。

今回は、そんな茨城県にある、車で行きたいグランピング施設を紹介する。

グランピングビレッジ イバラキ

東京都心よりおよそ2時間。常磐自動車道北茨城ICより車でおよそ10分。茨城県の磯原エリアに2020年10月にオープンしたばかりの『グランピングビレッジ イバラキ』。この施設は、グランピングだけではなく、温泉やドームテント、クラシカルなトレーラーハウスといった様々な設備をそなえた総合型のレジャー施設だ。

磯原海岸沿いにあるサイトとして、茨城県内では数少ないビーチグランピングができる場所としても知られている。

宿泊施設として、大型のドームテントは2張り、トレーラーハウスは5棟を用意している。トレーラーハウスは現地から輸入した本格的なものであり、専用シャワールームやトイレ、キッチンにエアコンなどの家電も完備。自然を傍に感じながら、ラグジュアリーなグランピング体験が可能だ。ちなみに、ペット同伴で宿泊できる「ドッグトレーラー」も導入されているため、愛犬家にもぴったりだ。

また、温泉施設「湯かっぺ」では、2階からの眺望が自慢。

関東エリアでは珍しい太平洋に面した湯船からは、目の前に広がる海と水平線を眺めながらレジャーで疲れた身体を癒すことができる。

グランピングビレッジ イバラキ

アクセス:常磐自動車道北茨城ICより車で約10分
引用:グランピングビレッジ イバラキ 公式サイト

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

東京方面より常磐自動車道那珂ICより国道118号線を走ることおよそ1時間。栃木方面より東北自動車道宇都宮ICから国道416号線を走って約1時間。日本オート協会により公認を受けたキャンプ場として有名なアウトドア施設が『大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ』である。

広大な敷地の中に、テニスコートや運動広場、アスレチックを包括する大子広域公園やアウトドアレジャーが楽しめるグリンヴィラ、温泉プールや温浴施設を備えたフォレスパ大子といった充実した施設を完備している。

テントサイトはもちろん、12名まで宿泊可能なキャビンを9棟と、ファミリー向けのキャビンを6棟設置。さらには定員4名で、目の前にBBQスペースがあるトレーラーハウスも。もちろん、テントサイトやキャビンにもBBQができるスペースは確保されている。

グループやファミリー向けの設備内容は、思い思いにゆったりした休暇を過ごすのに適したグランピングサイトだといえるだろう。

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

アクセス:宇都宮ICから車で約1時間
引用: 大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ 公式サイト

なめがたファーマーズヴィレッジ

茨城県の行方(なめがた)市といえば、日本でも屈指のさつまいもの名産地としても知られている。『なめがたファーマーズヴィレッジ』は、その行方市にオープンした「体験型」のグランピングスポットとして人気が高い場所だ。

東京方面からくる場合、首都高速より千葉方面へ進み、湾岸市川ICを経由しよう。東関東自動車道潮来ICで高速を降り、県道50号線から県道186号線を北浦大橋方面へ。最寄りである潮来ICからはおよそ20分の場所に位置している。

廃校になった小学校跡地を利用した作られたこのグランピング施設最大の特徴は、なんといっても隣接している畑で農業体験ができることだろう。一般的なグランピング施設と違って、泊まる/食べるだけではないのである。独自に展開している「ロイヤルファームオーナーズ」のクラブ会員になれば、自分だけの畑で好きな作物を育てることだって可能だ。

宿泊施設はコンテナとテントの2タイプからチョイスできる。それぞれ定員はコンテナが3名、テントが4名となっており、BBQに使う食材は目の前に広がる畑より自分で収穫。

一味違うグランピング体験がしたいなら、もってこいのスポットである。

なめがたファーマーズヴィレッジ

アクセス:潮来ICから車で約20分
引用:なめがたファーマーズヴィレッジ 公式サイト

* * *

今回紹介したグランピングサイト以外にも、魅力的な施設が数多く点在する茨城県。

海や山、ロケーションの違いも楽しむことができ、シーンに合わせたチョイスができるのも、茨城県のグランピング施設の特徴ともいえる。

年間を通じて楽しめる茨城県で、グランピングを満喫しよう。

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