SKI RESORT

アクセスしやすいゲレンデ…クルマで行きたい、関東エリアのスキー場

関東エリアのスキー場は、なんといっても都心部からのアクセスの良さが魅力。かつ、初級者から上級者まで満足できる本格的なゲレンデも多く、東北や北海道エリアの設備に負けずとも劣らない環境が整っている。

今回は、そんな関東エリアにある車で行きたいスキー場を紹介する。

ノルン水上スキー場

群馬県の利根郡みなかみ町に位置する『ノルン水上スキー場』。都心から関越自動車道を使っておよそ100分。最寄りインターである水上ICから3Kmと、群馬県内のスキー施設では首都圏とインターから最も近い場所にあるゲレンデだ。

駐車場は前日は無料で、ハイシーズンは24時までナイター営業も行っており、時間を気にせずスキーを楽しむことができる。

ゲレンデには5つのコースを備えており、ビギナー向けのレッスンが開校されているエリアも。スノーパークである「ENJOY PARK」には、多彩なアイテムも充実しており、ステップアップのための練習にもぴったりだ。

また、ファミリー向けの設備として「スノーランド」も設置している。ここには、そり用のゲレンデやスノーストライダー&スノーレーサーコース、トランポリンコーナーなど、多くのアトラクションが楽しめる。

まだ、ウインタースポーツに慣れていない子供でも、安心して雪と触れ合えるだろう。

ノルン水上スキー場

アクセス:群馬県水上ICから車で3Km
引用: ノルン水上スキー場 公式サイト

マウントジーンズ那須

『マウントジーンズ那須』は、その名の通り栃木県那須郡にあるスキー場だ。東京都より、練馬ICより関越自動車道に乗っておよそ140分の場所にある。那須IC・那須高原IC・白河ICと3つのインターからほど近く、アクセスルートに困らない。

ゲレンデ内には7つのコースがある。

初級者から上級者用のコースを備えているが、それ以外にもブナ林の中を歩いて散策する「スノーシューツアー」や雪の上をサイクリングする「ファットバイクツアー」に「スノーラフティング」といったアクティビティプログラムも充実しているという特徴がある。

また、施設内にはスキー場としては珍しくドッグランも設置。大切なペットと一緒になって、雪まみれになろう。

さらに、小さな子供を連れたファミリー向けの施設としてキッズパークも併設する。スノーエスカレーターが設置されているため、リフトを使わなくてもパークに行ける。安心して遊べる楽しい施設だ。

マウントジーンズ那須

アクセス:東北道那須高原SAスマートICから約20分
引用:マウントジーンズ那須 公式サイト

水上宝台樹スキー場

上で紹介したノルン水上スキー場と同じく、群馬県利根郡みなかみ町にある『水上宝台樹スキー場』。関越自動車道水上ICよりおよそ30分の場所に位置しており、高速を降りたら宝川温泉・湯ノ小屋方面へ向かおう。

宝台樹の東側北斜面のゲレンデ最高標高は1,400メートル、標高差は570メートルと高い場所に位置しているため雪の質にも優れている。コースの数も合計16本とバリエーションに富んでおり、最長滑走距離は2,600メートル。中には最大傾斜40度を誇る「イーグルコース」や未圧雪のディープパウダーを楽しめる「パラダイスコース」など、上級者も大満足のコース構成となっている。

また、4メートルのボックスやダブル黒パイプを備えた「ぐんまちゃんパーク」や6メートルのキッカーがある「ポケットパーク」など、アトラクションも目白押しだ。

水上宝台樹スキー場

アクセス:関越自動車道水上ICより車で約30分
引用:水上宝台樹スキー場 公式サイト

ホワイトワールド尾瀬岩鞍

東京方面より関越自動車道沼田ICより、国道120号線から401号線を経由しておよそ40分。総行程150キロの場所にある『ホワイトワールド尾瀬岩鞍』。雪道の運転に自信が無ければ、上毛高原駅か沼田駅よりシャトルバスが運航しているので、そちらを利用するのもおすすめだ。

昨年開業45周年を迎えたこのスキー場には、18のコースと10のゴンドラ・リフトを備えている。初級者から上級者まで楽しめるコース構成となっているが、中には冬季の国体で使用される「国体女子コース」や「国体男子コース」も。

さらに、標高1,675メートルの高さから2,800メートルのロングライディングができる「ミルキーウェイ」は名物コースだ。

ここに来たら、一度は滑っておきたい。降雪時に未圧雪となるコースも6本あるため、深いパウダースノーを堪能できるだろう。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍

アクセス:関越自動車道沼田ICより車で約40分
引用:ホワイトワールド尾瀬岩鞍 公式サイト

* * *

宿泊でなくとも、日帰りでも充分にスキーを満喫できる関東エリアのゲレンデ。1シーズンで、さまざまなスキー場を巡ってみるのも楽しいかもしれない。

今シーズンは、関東エリアのゲレンデで冬の思い出作りをしよう。

【日本最大級】楽天トラベル





関東エリアのレンタカーはタイムズのレンタカー がおすすめ!


関連記事

  1. 見逃しやすい隠れた名店…クルマで行きたい、東京のグル…
  2. プライベートゲレンデまで…?! クルマで行きたい、函…
  3. クルマで行きたい、岩手の民宿
  4. クルマで行きたい、静岡の旅館
  5. クルマで行きたい、稚内のグルメスポット
  6. 真冬に楽しみたい札幌のゲレンデ…クルマで行きたい、札…
  7. クルマで行きたい、山形の民宿
  8. 広大な土地で頂ける…クルマで行きたい、長野のグルメス…
  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

おすすめ記事

  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

Category



PAGE TOP