HOTEL

温泉や港、見所たくさん…クルマで行きたい、兵庫のホテル

日本列島のほぼ中心に位置する兵庫県。淡路島や鳴門海峡を望む海は雄大で、神戸を有する港町は、どこかノスタルジックな雰囲気も併せ持っている。毎年高校球児が火花を散らす甲子園もまた、兵庫ならではだ。今回は、そんな兵庫にあるクルマで行きたいホテルを紹介する。

ホテルニューアワジ プラザ淡路島

瀬戸内海に浮かぶ淡路島。眼前に鳴門海峡と大鳴門橋を望むのが『ホテルニューアワジ プラザ淡路島』である。垂水JCTを経由して明石海峡大橋から神戸淡路鳴門自動車道を走り、西淡三原ICを降りて一般道を20分。

宿泊客が利用できる無料駐車場を150台分確保している。

四方を海に囲まれたロケーションは抜群で、リゾート気分に浸りながら過ごすことができるホテルだ。淡路島観光の拠点としても利便性が高く、淡路島の「別荘」と呼ぶに相応しい。

客室はレギュラーフロア/廃フロア/別邸 蒼空の3つに分けられている。

中でも、別邸 蒼空は全室専用露天風呂とオープンテラスを備える極上のスイートだ。離れ・天空という2種類のゲストルームに、1室のみのグランデツインが追加された。

また、このホテルでは食事にもこだわる。南淡路や洲本の各漁港で水揚げされた、新鮮な瀬戸内海の海の幸をふんだんに用いる。

地産地消にも力を入れており、野菜も島で栽培される旬のモノばかりだ。和食とフレンチをかけ合わせた本格的な創作料理は、淡路島にあるこのホテルならではのおもてなしといえるだろう。

2016年にはミシュランガイドにて、最上級の宿泊施設に送られる4パビリオンを獲得したこのホテルで、究極の休日を堪能しよう。

ホテルニューアワジ プラザ淡路島

アクセス:西淡三原ICから車で約20分
引用: ホテルニューアワジ プラザ淡路島 公式サイト

ホテル招月庭

『西村屋ホテル招月庭』は、創業160年を超える老舗ホテルだ。温泉旅館である西村屋の別館として、ホテル招待月庭は誕生した。

日本有数の温泉街・有馬温泉郷のホテルだからこそ、温泉が大きな魅力である。男湯女湯それぞれ、大浴場はもちろん露天風呂やミストサウナ、ジャグジーといった4種類のお風呂を備える。

のびやかな自然の香りに包まれながらゆったりとくつろげる空間を生み出している。

入浴後は、湯上り茶屋でドリンクを頂ながら、身体の疲れとほてった身体を冷まそう。余りの居心地の良さに、ウトウトと舟を漕いでしてしまうかもしれない。

ゲストルームは、総数98室。

和風のデザインが施された趣ある客室は、6つのタイプに分けられている。5万坪の森林庭園を望む「庭の棟」や、温泉街を流れる川に沿うように建てられた「月の棟」。どちらも、数寄屋造りとなった日本の情緒に溢れる客室だ。中でも「桂月」は、森に囲まれた露天を備える特別客室となる。離れのプライベートリゾートで、露天風呂に浸かりながら四季折々の自然の風景を楽しもう。

料理では、多くのブランド牛の素牛としても有名な但馬牛や、松葉ガニといった兵庫が誇る自然の恵みを贅沢に頂ける。西村屋伝統の技で調理された至高の逸品を、地酒と共に堪能できる幸せは筆舌にしがたい。

ホテル招月庭

アクセス:JR大阪駅から車で約2時間40分
引用:ホテル招月庭 公式サイト

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

阪神高速3号神戸線京橋ICを降りて車でおよそ5分。『神戸メリケンパークオリエンタルホテル』は、ラグジュアリーな都会のリゾートホテルだ。海の波をモチーフとした、なだらかな流線形の外観が特徴である。

客室では、全室にオープンテラスを備え、270度を海に囲まれた絶好のロケーションを誇る。潮風を全身に浴びながら、遠くで汽笛の音を聴く。船旅のようなリゾートステイを実現してくれるのだ。

ホテル館内には、開放的な明るい6つのレストランも。港町・神戸の風景を眺めながら、和洋折衷個性的な食事を楽しむことができる。

ゲストルームに備え付けの、オリジナルアメニティも魅力。和漢植物エキスを豊富に配合した各種アメニティは、自然由来の本格派。気に入ったモノがあれば購入することも可能なので、ホテルで感じた癒しを自宅に帰った後でも感じられる。

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

アクセス:三宮駅から車で約10分
引用:神戸メリケンパークオリエンタルホテル 公式サイト

* * *

神戸港のような賑やかでオシャレな街、というイメージもあれば六甲山や太平洋といった自然も豊かな兵庫県。両者のギャップは、兵庫にとってこの上ない魅力である。特に、日本三古湯として有名な有馬温泉には一度行ってみたいと思っている人も多いのではないだろうか。そんな時は、是非車で兵庫を訪れてみてほしい。

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