CAMP・GLAMPING

ビーチリゾートのプライベート空間を満喫…クルマで行きたい和歌山県のグランピングスポット

白浜や串本といった人気観光スポットや、加太といったビーチリゾートに魅力的なグランピングサイトが多い和歌山県。潮風を感じながらのグランピングは、和歌山県ならではだとも言えるだろう。今回は、クルマで行きたい和歌山県のグランピングスポットを紹介する。

リソラ レインボー

グランピングといえば、開放的なプライベート空間という矛盾したロケーションを味わうのが醍醐味だ。和歌山県市加太の『リソラ レインボー』は、まさにそんな願いを叶えてくれるグランピング施設である。

阪和自動車道和歌山ICを降りて国道26号線を加太方面におよそ20キロ。ビーチでのグランピングを楽しめるここでは、海水浴場の公式駐車場を利用することができる。環境省が水質調査を実施した海水浴場を利用したグランピング施設はこのリソラ レインボーが日本初。

砂浜から見える無人島・友が島や水平線に沈む夕日を仲間と共に眺めながら、緩やかに流れる時間をまったりと味わおう。

テント内には、ダブルベッドを備える他、利用人数が5名や6名と増える場合にはエアベッドも用意してくれる。

食事は、波打ち際で行うバーベキューが自慢だ。一般的なグランピングでは、宿泊客が火起こしから行わなくては行けない場合も多いが、ここでは準備や火起こし、後片付けまでスタッフが代行してくれる。言い方は乱暴だが、「海鮮コース」か「お肉のコース」の食材が焼けるのを待って食べるだけである。

海水浴場でグランピングができるのは、本当に珍しいことだ。リソラ レインボーで、何もしないというぽっかり空いた時間を堪能してもいいかもしれない。

リソラ レインボー

アクセス:阪和自動車道和歌山ICを降りて国道26号線を加太方面におよそ20キロ
引用:リソラ レインボー 公式サイト

『南紀串本アウトドアリゾート リゾート大島』に、2019年4月に待望のグランピング施設がオープンした。大阪・和歌山方面から車で行く場合、近畿自動車道和歌山線を南下。阪和自動車道から紀勢自動車道を終点のすさみ南ICまで走り抜けよう。国道42線に降りたら更に南に下って40分で到着だ。

名古屋・三重方面から行くのなら、東名阪自動車道伊勢自動車道から紀勢自動車道の終点尾鷲北ICから国道42号線に降りよう。南下して尾鷲熊野道に尾鷲南ICから乗りなおして熊野大泊ICから国道42号線に再度降りて新宮・勝浦を経由して南におよそ40分で到着だ。

アウトドアの入り口を広げるをコンセプトに掲げるこの施設は、創業32年という老舗のキャンプ場が運営を行っている。活き届いたサービスで、ゆったり過ごすことができるだろう。

テントは大きなコットンテントとなっており、備え付けのアウトドア用リビングも広い。和歌山県の人気アウトドア用品セレクトショップ『Orenge』の協力によって選ばれたアウトドアグッズはどれも拘りの一品揃いだ。焚火台には、人気ブランドのファイアーサイド製「ティピ」を用意した。テントの定員は4名。ダブルベッドの他、エアコンも完備している。

また、滞在中には施設内の絶景露天風呂も利用することができる。

カヤックツアーやダイビングで疲れた身体をリフレッシュしよう。

南紀串本アウトドアリゾート リゾート大島

アクセス:国道42線に降りたら更に南に下って 約40分
引用:南紀串本アウトドアリゾート リゾート大島 公式サイト

シオサイテラス プレミアムグランピングリゾート

『シオサイテラス プレミアムグランピングリゾート』がある和歌山県白浜は、関西でも指折りの人気観光地だ。JP紀勢本線白浜駅より車で6分。南紀白浜空港より7分の場所にあり、エリア内でも一つ高い眺めの良い絶好のロケーションに位置している。

テントは全部で10棟を用意する。

大型のドームテントは2柔構造になっており、一般的なテントに比べて耐久性や断熱性にも優れるため、暑い時期や寒い時期でも快適に過ごすことができる。

もちろん、エアコンも全棟完備なので、季節を選ばずグランピングを愉しむことがかのうだ。

ドームごとに設置された専用のバーベキューエリアでは、国産の黒毛和牛や和歌山の漁港で水揚げされた新鮮な魚介を贅沢に味わえる。コースを設定しない素泊まりのプランでは食材を持ち込んだオリジナルのバーベキューだってOKだ。

また、シオサイテラスにはふれあい広場も併設する。ここでは、乗馬やサラブレッドへの餌やりといった動物とのふれあいも体験できる。

シオサイテラス プレミアムグランピングリゾート

アクセス:JP紀勢本線白浜駅より車で約6分
引用:シオサイテラス プレミアムグランピングリゾート 公式サイト

* * *

和歌山県には、アクティビティも充実したグランピングサイトが数多く存在する。日頃、できないような体験ができるのもグランピングの醍醐味だ。大切な人や仲間と共に、楽しい思い出を作ってほしい。

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