CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい島根のグランピング

縁結びのパワースポットで、国の国宝や重要文化財にも指定されている出雲大社を始め、数々の観光スポットに恵まれる島根県。本州の日本海沿岸に位置しており、トロハタや宍道湖のあさりといった海産物も豊富な県として知られている。食べ物が美味しい所でアウトドアをしたいと思うのは当たり前。今回は、島根県にある車で行きたいグランピングスポットを紹介する。

オーシャンベース ハガネ/ 鋼

山陰自動車道の出口より、松江/米子方面へ走ることおよそ10分。2018年、島根県の出雲市にオープンした『オーシャンベース 鋼』。日本初のグランピングホテルを謳うこの施設は、日本三大夕日に数えられる美しい景観を望む日本海の海岸線沿いに立地している。

「HAGANE」を名づけられた部屋は4人用から8人用まで合計7棟用意されており、家族連れやグループなど、どんな使い方にも対応。デザイナーズマンションの1室のような室内には、基本的な家電やインテリアなど一式を完備している。さらに、全室がオーシャンビューであることもポイント。開放感のあるガラス張りの室内で、自宅リビングのようにくつろぐことができるだろう。

また、3号棟と5号棟は車やバイクを室内に入れることが可能なガレージハウスだ。大人の隠れ家的な作りが、なんともワクワクさせる演出となっている。

オーシャンベース ハガネ/ 鋼

アクセス:山陰自動車道の出口より松江/米子方面へ走ることおよそ10分
引用: オーシャンベース ハガネ/ 鋼 公式サイト

温泉リゾート 風の国

島根県内のグランピング施設でも、人気の高い『風の国』。この施設は、上で紹介したオーシャンベース鋼よりも新しく、2019年にオープンしたグランピングスポットだ。

中国横断自動車道旭ICより、車でおよそ10分。およそ33ヘクタールの敷地にある針葉樹林が立つ一角に、球体型とドーム型のテントが合計5基常設されている。表面を幾何学模様で構築された宇宙船のような形状のテントは、夜になるとライトアップされる。生み出される幻想的な空間は、それだけでフォトジェニックだ。

個性的な形状のテントであるが、もちろん基本的な設備は一式完備。ベッドやサイドテーブル、ランタンに無料のwi-fiを始め、冷風扇や扇風機、電気毛布にオイルヒーターなど、季節用品も揃う。

また、宿泊中は本館の温泉も利用可能だ。美肌の湯と評判の高いアルカリ性単純泉は、サラリと柔らかい泉質が特徴。大浴場には泡風呂や寝湯も用意されているため、ゆっくりと日々の疲れを取ることができるだろう。

温泉リゾート 風の国

アクセス:中国横断自動車道旭ICより車でおよそ10分
引用:温泉リゾート 風の国 公式サイト

奥出雲グランピング

日本古来よりタタラ製鉄で発展し、スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地・奥出雲。

中国自動車道新見ICより、車でおよそ1時間。『奥出雲グランピング』は、島根県仁多郡奥出雲町下横田に2019年にオープンしたグランピングスポットだ。仕掛け人は、奥出雲町で奥出雲産の木材を中心とした国産の材料を使ってアウトドアアイテム「i-Rbase products」の製造を行っている出雲林業だ。

手ぶらで訪れてもアウトドアが楽しめる非日常の空間では、キッチントレーラーからドリンクや軽食をサーブしてゆっくりとくつろげる。施設内では焚火を眺めながら、心休まる時間を演出しつつ、ハンドドリップのコーヒーを頂こう。

1日1組限定となっているため、プライベート感も抜群。宿泊だけでなく、日帰りでのバーベキューも可能だ。デイキャンプやイベント、パーティ会場としても利用可能。さまざまなシーンに応えてくれるグランピングスポットである。

奥出雲グランピング

アクセス:中国自動車道新見ICより車でおよそ1時間
引用:奥出雲グランピング 公式サイト

* * *

日本海の沿岸で、美しい景色を独り占めできる贅沢なホテルグランピングや、静かな針葉樹林の合間を塗って個性的なドームテントが設置されたスポット。さらには、神話が息づくエリアでゆったりとプライベートグランピングが楽しめる場所など、多くの魅力的なスポットが集まる島根県。是非とも車で足を伸ばして、フォトジェニックなグランピングを楽しんでほしい。

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