HOTEL

美味しいお米とお酒を求めに…クルマで行きたい、新潟のホテル

多くの特産品に恵まれた新潟。特に、米とお酒は全国に名だたるブランド品を抱えている。米ならば、魚沼地方のコシヒカリ。酒ならば、越乃寒梅や八海山といった誰しも目にしたことのある銘酒が揃う。日帰りなら、誰かと連れだって出かけなければ銘酒を嗜むのは難しいが、宿泊なら問題はない。そこで今回は、車で行きたい新潟のホテルを紹介する。

SADO二ツ亀ビューホテル

新潟港より両津-新潟間カーフェリーに乗って2時間半、小木-直江津間を結ぶ高速カーフェリーに乗って1時間と40分。『SADO二ツ亀ビューホテル』は、日本海に浮かぶ佐渡島の最北端・二ツ亀に建つ見晴らしの良い絶景のホテルだ。

ゲストルームは全部で8室となっており、スタンダードなツインルームを始めとしてロフトが付いたファミリー向けの客室を備えている。全ての部屋が海側の配置であるため、もちろん全室オーシャンビューだ。

また、佐渡島は食材の宝庫としても知られている。古くから大謀網漁が行われてきた佐渡島には、多くの漁港が存在しており、ホテル周辺にも鷲崎漁港がある。

海に囲まれ、標高1000メートルを超える金北山が育んだ、佐渡島ならではの食材を活かした料理を堪能できる『レストラン サンセット』や、佐渡山系の天然湧き水を利用した大浴場も。

フロア1階には、ティーラウンジがあるので、日本海を一望しながらゆっくりとコーヒーや各種ソフトドリンクを楽しもう。ティーラウンジは宿泊客だけではなく、日帰り観光の立ち寄り所としても利用することが可能だ。

観光スポットとしても、二ツ亀は魅力に溢れた場所だ。国内でも屈指のパワースポットとしても知られており、観光ミシュランでは2つ星に選定されたこともある。天然杉が立ち並ぶ大佐渡山脈はトレッキングの名所だ。

SADO二ツ亀ビューホテル

アクセス:両津港から車で約45分
引用:SADO二ツ亀ビューホテル 公式サイト

『ホテル シェラリゾート湯沢』は、関越自動車道湯沢ICより車で15分の場所に位置する。東京方面から来るなら、およそ2時間。新潟の長岡方面からなら約1時間の距離だ。

日本百名山の1つに数えられる谷川岳を擁する谷川連峰を目の前にしながら、里を見下ろすように建つこのホテルは、その景色だけでも最高の体験となる。

四季や時間によって変わる表情は、何度見ても飽きることはないだろう。

ゲストルームは、一般的なインテリアを備えたスタンダードルームを始めとして、冬季はゲレンデ、夏季はプールを楽しめる庭付きのガーデンツインルーム、テラスに浴場が備わるプレミアムデラックスツインルームなど、6タイプ。

各部屋から見える景色はそれぞれ異なり、派手さを抑えてコーディネイトされたインテリアが落ち着いた空間を演出してくれる。

ブランド米のコシヒカリや、日本酒の銘酒が多く生産される魚沼。それらの元となるのは、魚沼の土地が育んだ清廉な天然水だ。このホテルでは、豊かな水の恩恵を受けたさまざまな食材を余すところなく味わうことができる。旅館が多いこの地域で唯一提供される、創作フレンチ料理も自慢。贅沢な食材を、新しい解釈で調理する。

また、2020年7月よりホテル周辺の絶景を全身で体験できる「見晴らしテラス」がオープンした。

ここは、グランピングやテレワークの拠点としても利用することができる場所だ。

ホテル シェラリゾート湯沢

アクセス:関越自動車道湯沢ICより車で約15分
引用:ホテル シェラリゾート湯沢 公式サイト

あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ

『あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ』は、ミシュランが選ぶ「ミシュランガイド新潟2020特別版」にて、5段階評価で上から2番目に当たる4パビリオン・極めて快適な施設として選ばれた、新潟でも屈指のホスピタリティを誇るホテルだ。

東京からなら、およそ2時間半で到着する。行程は、関越自動車道練馬ICより塩沢石打ICを降りて大山沢トンネルを経由しよう。新潟市内からなら、関越自動車道新潟西ICから越後川ICを降り、国道117号線を経由して総行程1時間40分の道のりだ。

当間高原リゾート内に建つホテルであるため、年間を通じて季節に応じたアクティビティが楽しめるのも魅力。ゴルフやテニス、フットサルのための施設も備え、広大な敷地をレンタサイクルで一回り。夏季にはカヌーや二人乗りの足漕ぎボートでゆったりと湖面に浮かんでリフレッシュしよう。

ゲストルームは、ペット同伴可能なコテージタイプの「カーネリア」や自宅のような間取りとなっている「フレンズルーム」も。シーンに応じて、好きなタイプの部屋をチョイスすることができる。

また、本館2階にある温泉では、露天風呂が自慢だ。

自然に囲まれた造りの露天では、四季の移り変わりを一番近くで感じながら、アルカリ性の単純泉で身も心も癒される。さらに、別館の7階には見晴らしの良い「美しの湯」も。眼下に広がる広大なあてま高原を一望しながら入る温泉は何物にも代えがたい贅沢だ。

あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ

アクセス:越後川ICを降り、車で約1時間40分
引用:あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ 公式サイト

* * *

新潟には、車で行きたい魅力的なホテルが数多く存在している。どれも、地域の特色を活かした個性的な宿ばかりだ。日帰りで帰ってしまうのはもったいない。時間の許す限り滞在して、新潟県を余すところなく味わってほしい。





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