CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい岐阜のグランピングスポット

本州のほぼ真ん中に位置し、日本のへそとも言える岐阜県。下呂温泉や飛騨高山といった自然が作り出した観光地に恵まれ、年間を通じてアウトドア体験ができる場所として近年注目のスポットともなっている。そこで今回は、岐阜県にある車で行きたいグランピングスポットを紹介する。

板取キャンプ場

東海北陸自動車道美濃ICより、車でおよそ1時間。『板取キャンプ場』は、流れる川の透明度から、浮かべたボートが水の上ではなく“宙に浮いているように見える”としてSNSで話題となったことでも知られているキャンプ場だ。

バンガローを用いた宿泊はもちろん、河原に機材を持ち込んでのバーベキューや日帰りグランピングが可能。川のほとりにバーベキューエリアがあるため、その場所から川遊びや釣りができるのも魅力だ。屋根の下でバーベキューを楽しみたければ、バーベキューハウスを利用するのも手だ。

また、このキャンプ場では、用意された豊富なアクティビティも目玉の1つ。魚のつかみ取り体験や釣り堀、渓流釣り体験など立地を生かした遊び方が充実。捕まえた魚は場内のおさかなテラスで捌いて食べることもできる。昔ながらの五右衛門風呂を体験できるプランも。大切な人とゆっくり……というよりは、小さな子供を連れた家族向けのキャンプ場といえるかもしれない。

板取キャンプ場

アクセス:東海北陸自動車道美濃ICより車でおよそ1時間
引用: 板取キャンプ場 公式サイト

和み舎せせらぎ

東海北陸自動車道ぎふ大和ICより、車でおよそ10分。岐阜県を流れる清流・長良川に面した立地の『和み舎せせらぎ』。場内には、落ち着いた雰囲気を放つ古民家風のログハウスを5棟設置している。全てのログハウスで定員は8名となっており、グループでのグランピングに最適だ。

木材を中心に使ったログハウスは、それだけで森林浴効果も期待できる上、食器や調理器具はもちろん生ビールのサーバーやウォーターサーバーのレンタルも用意。さらには、バーベキューができるデッキも備えている。快適なアウトドアを楽しむには至上の選択となるだろう。

グランピングのプランとして、食材を木の煙いぶす「燻製体験」や本格的な石窯でピザを焼く「ピザ窯体験」、ハンモックなどを用意。中でも注目なのは、地元の漁師の指導で行う「ジビエ肉解体」だろう。鹿か猪を1頭丸ごと捌いて食べる、漁師プログラムとなっており、解体した後はその場でバーベキューにして食べることができる。自然の恵みを直に感じることができる、とても貴重な体験となること間違いなしだ。

和み舎せせらぎ

アクセス:東海北陸自動車道ぎふ大和ICより車でおよそ10分
引用:和み舎せせらぎ 公式サイト

アースシップ

東海北陸自動車道美並ICより、車でおよそ10分の場所に位置する「手ぶらで本格キャンプ」を掲げるアースシップ。ここでできるグランピングは、ベッドにラグ、機能的なインテリアを備える大型テントの快適さがウリだ。

テントの間のスペースも広々と取られているため、隣のテントを気にせずゆっくりと過ごすことが可能。テント内のBluetooth内臓スピーカーで、お気に入りの音楽を聞くのも良いが、鳥や風の音――自然の声に耳を傾けるのもオツなものである。

アメニティ等は自分で用意する必要があるが、アースシップではセンターハウス内にシャワールームも完備。男性と女性で利用時間が分けられているため、女性だけの集まりであっても安心して利用できる点も嬉しい。

シャワールームに抵抗があれば、車で10分の場所に温泉施設「日本まん真ん中温泉 子宝の温泉」を利用しても良いかもしれない。

また、アウトドアの醍醐味である料理は、アメリカン・イタリアン・ジャパニーズという3種類のコースを用意。調理に必要な器具は全て無料でレンタルできるので、必要なのは飲み物だけという気軽さもポイントだ。

アースシップ

アクセス:東海北陸自動車道美並ICより車でおよそ10分
引用:アースシップ 公式サイト

* * *

抜群の透明度を誇る清流のほとりで行うグランピングや、古民家風のコテージに宿泊できるスポット。さらには、アウトドア初心者でも安心な、「手ぶらでのキャンプ」をウリにする施設など、多くの魅力的なアウトドア施設が集まる岐阜県。是非とも車で岐阜県に足を伸ばして、グランピングの非日常感を味わってほしい。

【日本最大級】楽天トラベル





岐阜県のレンタカーはタイムズのレンタカー がおすすめ!


関連記事

  1. ついに始まったGoToイートキャンペーン 関東対象店舗のご紹介
  2. 九州のヨーロッパ…クルマで行きたい、長崎のホテル
  3. みなとみらいや中華街、魅力エリアがいっぱい…クルマで…
  4. 楽しい、美味しい、ネオンの街…クルマで行きたい、大阪…
  5. 日本の神秘的場所…クルマで行きたい、伊勢のグルメスポ…
  6. クルマで行きたい、栃木の民宿
  7. 温泉地やリゾートに観光!ワクワクがたくさんのクルマで行きたい、宇…
  8. グルメを堪能したい…クルマで行きたい、仙台のホテル
  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

おすすめ記事

  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

Category



PAGE TOP