CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい鳥取のグランピング

本州の南部に位置し、日本海に面した鳥取県。日本で最も人口が少ない県であり、国内最大の砂丘である鳥取砂丘やハイキングスポットの大山など、豊かな自然に溢れている。そんな鳥取県だからこそ、アウトドアに適した場所はいくつも存在するのだ。今回は、鳥取県にある車で行きたいグランピングスポットを紹介する。

FBI DAISEN

米子自動車道溝口ICより、桝水方面へ走ることおよそ10分。『FBI DAISEN』は、山陰の秀峰である大山を目の前に、自然を感じながらのグランピングが初心者でも楽しめるとして人気のグランピングスポット。

施設の西側には標高1,729メートルを誇る大山と、逆側には弓ヶ浜の海岸線も一望できる絶好のロケーションも人気の秘密である。

およそ28,000坪という広大な敷地の中に、フリーオートキャンプサイトとグランピング用のテントを10基常設。パブリックエリア外であれば特に区画の指定はなく、開放的で開けたアウトドアを楽しむことが可能。アウトドア好きの間でも特に好評の円錐形テント「ティピ」やウッドデッキを併設した本格的なグランピングテントの「ヴァナハイム」を設置。

センターハウスには、グランピング施設としては珍しいレストランバーも。こちらは24時まで営業しているので、一般的なグランピングとは一味違った夜を過ごすことができるだろう。

FBI DAISEN

アクセス:米子自動車道溝口ICより、桝水方面へ走ることおよそ10分
引用: FBI DAISEN 公式サイト

TOMA SHIBA

中国横断自動車道溝口ICより、車でおよそ20分。『TOMA SHIBA』は、鳥取県大山町のグランピングスポットだ。1日1組限定で受け付けているこの施設は、全国に商品として出荷される「芝生」の上でグランピングを楽しむことができる。

広がる芝畑はなんと2ヘクタールにもおよび、北側には日本海、南には日本四名山にも選ばれている大山がそびえ立つ。手触りの心地よい芝生も、絶好のロケーションも独り占めだ。

レンタルできるグランピングテントは、ロゴスグラマラスシリーズの大型テント。広々した空間の中には、ビッグクッションやハンモックといったくつろぎのグッズやインテリアを多数設置する。

また、用意されているアクティビィやレンタル品もユニークなものが揃っている。レンタル品で面白いのが「野外映画機材レンタルセット」。広大な芝畑がプライベートシアターに早変わり。持ち込んだ動画データや動画配信サービスを利用して、大画面でドラマや映画を鑑賞することができる。

一方、アクティビティでは農園が管理する天然芝生を刈り取る「芝刈り機体験」も。芝畑で行うグランピングというコンセプトをうまく生かした、一風変わったアクティビティだ。

TOMA SHIBA

アクセス:中国横断自動車道溝口ICより車でおよそ20分
引用:TOMA SHIBA 公式サイト

KOYAMAIKE BASE

山陰自動車道鳥取西ICより、車でおよそ10分。鳥取県の鳥取市、湖山池のほとりに『KOYAMAIKE BASE』はある。その地形や地質の貴重さから、ユネスコ世界ジオパークにも認定されている山陰海岸ジオパーク内に位置し、貸し切りでの利用も可能だ。

実は、湖山池は国内でも最大級の広さを誇る池。その目の前にテントを設置できるため、森の中で行うグランピングとはまた違った景色を楽しめる。

レンタルできるテントは実にバリエーション豊か。最大10人まで就寝可能な「アルフェイム」や6人定員の「アスガルド」、スノーピーク社製「ランドロック」や小型のドーム型テントなど、目的や人数に応じたテントを用意してくれる。

さらに、バーベキューコンロを始め、焚火台やスキレット、ケトルといったレンタル品も充実。手ぶらで訪れても、忘れ物の心配はほとんどなく安心だ。

また、グランピング以外にもイベント会場やアウトドアウェディング会場としても利用可能。静かな湖畔のほとりで、静かに星を見上げたり、音楽を聞いたりといった貴重な体験ができる場所であることは間違いないだろう。

KOYAMAIKE BASE

アクセス:山陰自動車道鳥取西ICより車でおよそ10分
引用:KOYAMAIKE BASE 公式サイト

* * *

山陰の自然を体いっぱいで体感でき、初心者にも優しいグランピングや、芝生の上で行う1日1組限定のスポット。さらには、ジオパーク内の湖のほとりに建つ施設など、多くの魅力的なアウトドア施設が集まる鳥取県。是非とも車で鳥取県に足を伸ばして、グランピングの非日常感を味わってほしい。

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