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【キャデラック エスカレード】アメリカンラグジーの体現者、新型へ

キャデラックのフルサイズSUVであるエスカレードが2020年後半にも北米で発売開始する。フルモデルチェンジしたエスカレードを、動画と写真で紹介していこう。

エクステリアには、キャデラックの最新デザイン言語が導入され、フロントには水平基調のヘッドランプに大型グリル、リアには縦長デザインのテールランプを採用している。

ホイールは22インチの大型アルミホイールだ。 ボディサイズは、全長5382mm×全幅2059mm×全高1948mm、ホイールベースは圧巻の3071mmだ。また、ロングボディの「ESV」も設定され、ボディサイズは全長5766mm×全幅2059mm×全高1942mm、ホイールベース3407mmとなる。

パワートレインには、新開発の6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンが搭載される。最大出力は420hp/5600rpm、最大トルクは63.5kgm/4100rpmを発揮する。

また、3.0リットル直列6気筒ターボディーゼルエンジンも用意する。こちらは最大出力は277hp/3750rpm、最大トルクは63.5kgm/1500rpmを引き出す。

どちらも10速ATが組み合わされている。

インテリアには、車載ディスプレイとしては初めて、38インチの湾曲した大型OLEDディスプレイを採用している。

この大型OLEDディスプレイは4Kテレビの2倍のピクセル密度を備え、最新テクノロジーにより色の範囲が最大となった。

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