HOTEL

クルマで行きたい、洞爺湖・登別エリアの旅館

洞爺湖・登別エリアといえば、広大な洞爺湖の景色が美しく、北海道を代表する温泉地で、多くの観光スポットに恵まれたエリアだ。そんな洞爺湖・登別エリア観光に欠かせないのが、旅の疲れを癒してくれる宿。今回は、洞爺湖・登別エリアにある車で行きたい、憧れの旅館を紹介する。

絶景の湯宿 洞爺 湖畔亭

道央自動車道虻田洞爺湖ICより、車でおよそ15分。『絶景の湯宿 洞爺 湖畔亭』は、館内さまざまな所から目の前に広がる洞爺湖の絶景を愉しめる洞爺湖温泉の湯宿だ。

客室は、全室がレイクビューとなった美しい眺望の和洋室を始め、湖側か有珠山側と異なる風景を眺められる和室。落ち着いた雰囲気が上品な洋室と、バリエーションに富んだ客室を揃えてゲストを迎える。

また、湖畔亭では湯量豊富な洞爺湖温泉を、最上階の9階。湖の湖面から数えて32メートルの高さで愉しめる空中露天風呂が。同じくフロア9階には空中大浴場もあり、雄大な湖の景色を眺めながら贅沢な湯浴みが堪能できる。

そのほか、1階ロビー正面には宿泊者だけが利用できる足湯や、赤御影石造りの「薬壷の手湯」が。洞爺湖温泉を気軽に愉しむにはもってこいの設備だろう。

食事はお造りや旬の食材を使った、バラエティ豊かな40品目の和洋中バイキングか、ゆったりとした雰囲気の中で料理を頂けるレストラン「飛鳥」「中島」で。

宿泊だけではなく、日帰りのプランも豊富用意する湖畔亭は、道内でも屈指のリゾート地である洞爺観光の拠点としても最適な宿といえるのではないだろうか。

絶景の湯宿 洞爺 湖畔亭

アクセス:道央自動車道虻田洞爺湖ICより車でおよそ15分
引用: 絶景の湯宿 洞爺 湖畔亭 公式サイト

登別 石水亭

道央自動車道登別東ICより、車でおよそ10分。『登別 石水亭』は、名湯として知られる登別温泉を大自然と共に堪能できる温泉宿だ。

アイヌ語で白く濁った川・色の濃い川という意味の「ヌプルペッ」が変化した登別という名称。およそ200年前に最上徳内が記した書物「蝦夷草子」には、すでに温泉の存在が明らかにされている。登別が温泉地と知られるようになったのは江戸末期のこと。地獄谷にて硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったのが始まりとされている。

滝本金蔵が温泉旅館を建て、自費で道路の整備を行い、明治の末期に入ると日露戦争における傷病兵保養地として全国的に知られるように。硫黄他、ナトリウムやカルシウムを豊富に含んだ塩化物・硫酸塩温泉はさまざまな皮膚疾患に対して効果が期待できるという。

石水亭では、そんな薬効高い登別の湯を8階に設置した大浴場他、檜と信楽焼2つの湯殿で愉しめる空中露天風呂やのんびり気兼ねなく湯浴びできる貸し切り風呂を揃えている。源泉・奥の湯より引き込む名湯で至福のひと時を過ごそう。

また、客室は桜館・銀杏館・辛夷館3つに分かれている。最大5名まで宿泊できる和洋室を辛夷館、さらに銀杏館と桜館には洋室を、和室は全館に設置。そして、全室にマッサージチェアを完備するリラクゼーションルームは銀杏館のみの特別室だ。

登別 石水亭

アクセス:道央自動車道登別東ICより、車でおよそ10分
引用:登別 石水亭 公式サイト

ゆとりろ洞爺湖

道央自動車道虻田洞爺湖ICより、車でおよそ10分。『ゆとりろ洞爺湖』は、利尻富士と定山渓と並び北海道三景と呼ばれていた洞爺湖温泉の源泉に最も近く、日々湯の色合いや趣が変わる良質な湯を愉しめる宿だ。

元は昭和34年に、わずか8つの客室で創業した和風旅館を前身としており、現在では室内に広縁の付いた純和風の客室の他、最大6名まで宿泊可能な広々とした和洋室。畳敷きの部屋に、ロータイプのベッドを2台設置した和ベッドツインを揃える。

宿1番の自慢といえば、やはり温泉だろう。昭和43年に発生した有珠山の寄生火山である四十三山噴火によって誕生した洞爺湖温泉。わずかに茶色を帯びた湯は、化粧水と同じPH値であり、滑らかで肌にも優しい。

ゆとりろ洞爺湖には、女将自らデザインを手がけた灯心の湯と、清水の湯が。灯心の湯は、檜の香りが爽やかな大浴場と竹の庭の露天風呂があり、洞爺の山に月が登るさまをイメージしたという。

一方で清水の湯は北海道産の御影石を用いた野趣溢れる湯だ。温泉の熱が充満すると、サウナのような効果を感じられるという。隣り合う坪庭を眺めつつ、ゆったりと寛ごう。

ゆとりろ洞爺湖

アクセス:道央自動車道虻田洞爺湖ICより、車でおよそ10分
引用:ゆとりろ洞爺湖 公式サイト

* * *

全室がレイクビュー。洞爺湖の絶景を眺めながら洞爺湖温泉を満喫できる旅館を始めとして、一度は泊まってみたい旅館が集まる洞爺湖・登別エリア。洞爺湖・登別エリア観光の際は、憧れの宿でゆったりとした休日を過ごしてほしい。

【日本最大級】楽天トラベル





洞爺湖・登別エリアのレンタカーはタイムズのレンタカー がおすすめ!


関連記事

  1. 魚介類だけではなくさまざまなならではのグルメ…クルマ…
  2. 圧巻の山々の元で…クルマで行きたい、富山県のスキー場…
  3. 日帰りでも食べに行きたい…クルマで行きたい、札幌のグ…
  4. 世界文化遺産を1度は見に…クルマで行きたい、富山のホ…
  5. 年始は初日の出を拝みたい…中部エリアのクルマで行くお…
  6. 琵琶湖を眺めながらの贅沢グランピング…クルマで行きた…
  7. 国内屈指の繁華街のグルメといえば…クルマで行きたい、…
  8. 車で行きたい、北海道の民宿
  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

おすすめ記事

  1. シントトロイデン 2021-2022シーズン ユニフォーム

Category



PAGE TOP