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神秘的スポット エンジェルロードがある… クルマで行きたい、香川のホテル

うどん、といえば香川県。弾むようなコシのさぬきうどんは、今や全国的にも有名だ。しかし、うどん以外にもオリーブや和菓子等にも使用される高級砂糖・和三盆の産地であり、金刀比羅宮や空海が生まれた霊場とされる善通寺など、歴史的な建造物も多く残されている。今回は、クルマで行きたい、香川のホテルについて紹介する。

トレスタ白山

高松東ICから車で15分。『トレスタ白山』の周辺には酪農教育ファームに認定された広野牧場や四国霊場八十八か所最後の札所である大窪寺といったスポットがある。完備された駐車場は無料で利用できるので、車で訪れるのがおすすめだ。

ゆっくり過ごせる天然温泉も人気だが、館内に備えられた屋外レジャープールや香川県内で唯一アイススケートが楽しめるアイスアリーナは、老若男女問わず時間を忘れて楽しむことができる。

レストラン四季で味わえる瀬戸内の豊かな風土が育んだ山海の幸は、鮮度に拘った自慢の品ばかり。オリーブを飼料として育成された「オリーブ牛」の、自然で芳醇な味わいは絶品だ。

トレスタ白山

アクセス:JR高松駅から県道10号線を使って車で約30分
引用:トレスタ白山 公式サイト

『天然温泉 玉藻の湯 ドーミーイン高松中央公園前』は、高松駅から車で5分、高松ICからでも15分という好立地に佇むホテルだ。

香川県名物のさぬきうどんはもちろん、館内1FのレストランHATAGOで毎日21:30に無料で提供される「夜鳴きそば」も密かに好評を博している。

大浴場は男湯/女湯共に最上階に設置されているため、夜になれば露天から高松市内の夜景を一望することもできる。

また、全ての客室に東京に本社を置き、世界中で高い評価を受けているシモンズ社製のベッドを完備。上質な寝具で、やすらぎの時間を提供してくれるだろう。

天然温泉 玉藻の湯 ドーミーイン高松中央公園前

アクセス:高松ICから車で約15分
引用:天然温泉 玉藻の湯 ドーミーイン高松中央公園前公式サイト

ベイリゾートホテル小豆島

『ベイリゾートホテル小豆島』がある小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ離島である。日本の地中海とも呼ばれる瀬戸内海の中でも、小豆島は年間を通じて温暖な気候に恵まれ、国内で初めてオリーブの栽培に成功した島として「オリーブの島」とも呼ばれている。

小豆島へのアクセスは、定期便やカーフェリーを利用することになる。高松港からだとカーフェリーで約1時間。宇野・豊島港からは90分で到着だ。

このホテルの自慢は、小豆島で採れた食材をふんだんにつかったバイキング。特産品である手延べそうめんや400年の歴史を持つ醤油を使ったプリン。本場のオリーブ料理など、女性からの人気も高い。

ベイリゾートホテル小豆島

アクセス:坂手港から車で約5分
引用:ベイリゾートホテル小豆島公式サイト

リゾート ホテル オリビアン 小豆島

『リゾート ホテル オリビアン 小豆島』へは、ベイリゾートホテル小豆島同様にカーフェリーや定期船を利用しよう。島内には、1日の内干潮時の2回だけ姿を現すというエンジェルロードや日本3大渓谷美として知られている寒霞渓など、多くの絶景スポットが存在する。

ホテル内には、日経プラス1にて夕日が美しい宿全国3位に選定された、美しい景観の露天風呂を備える。瀬戸内海を眺めながら入る天空の露天風呂は開放感も抜群だ。

また、16万平方メートルという広大な敷地内には、ペットが遊べるドッグランやゴルフコース、テニスコートといったアクティビティ施設を備え、心身ともにリフレッシュできるだろう。

リゾート ホテル オリビアン 小豆島

アクセス:土庄港から車で約20分
引用:リゾート ホテル オリビアン 小豆島公式サイト

琴平リバーサイドホテル

高松空港より車で約30分、善通寺ICから15分の場所に位置する『琴平リバーサイドホテル』。周辺には古くから多くの人の信仰を集め“こんぴらさん”の愛称で親しまれる金刀比羅宮や国の重要文化財に指定された三十六歌仙額、重要文化財十一面観音像を始めとする多くの宝物を収蔵する宝物館が存在する。

館内の温泉は、琴平町智光院温泉と呼ばれる低張性の弱アルカリ性冷鉱泉だ。多くの効能があるとされるこの温泉は、旅の疲れをゆったりと癒してくれる。

琴平リバーサイドホテル

アクセス:高松空港より車で約30分
引用:琴平リバーサイドホテル公式サイト

* * *

香川県は、うどん以外にも多くの名産や見どころに溢れている。岡山県倉敷市に掛けて建造された瀬戸大橋を車で渡ってみるのもおすすめだ。香川には車で行きたくなるスポットが多く存在する。今回紹介したホテルを拠点として、存分にその魅力を味わってほしい。



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