SKI RESORT

ゲレンデがたくさんでどこにしようか迷う…クルマで行きたい、栃木のスキー場

関東圏でも、冬場は特に気温が低いことでも知られる栃木県。ウインタースポーツを楽しめるゲレンデも数多く存在し、都心からのアクセスも良好。人気のスポットとなっている。今回は、そんな栃木県にある車で行きたいスキー場を紹介する。

ハンターマウンテン塩原

西那須野塩原ICより、国道400号線を経由した日塩もみじラインの先にある、栃木県那須塩原市の総合型リゾートスキー場『ハンターマウンテン塩原』。

首都圏から東北道を使っておよそ150分と、スキーの弾丸ツアーにも適したスキー場である。

コースは全12コース、最長滑走距離3000メートル、6基のリフトを備えた大型のゲレンデだ。初級から中級者向けのコース長1010メートル、最大傾斜22度の「ブロードウェイ」やコース長600メートル、最大傾斜25度の上級者向けコース「ウォールストリート」など、アメリカの道路の名称にちなんだ名前が付けられているところも面白い。これらのコースは、公式ホームページよりGoogleのストリートビューを使って疑似的ではあるが体験することも可能だ。実際に訪れる前に予習しておいてもいいかもしれない。

ここ、ハンターマウンテン塩原ではSAJ(全日本スキー連盟)が公認するスキースクールが開かれている。

これからゲレンデデビューという初級者や滑りをワンランク上のモノにしたい上級者まで、幅広く充実したレッスンが行われている。

また、このスキー場は塩原温泉郷にある各ホテル・旅館と提携し、宿泊と食事が一緒になったお得なリフト券も販売している。

対応する宿泊施設は30軒にも昇り、選ぶのに困るほど。

泊りがけでのスキー旅行を考えているのなら、見逃す手はないだろう。

ハンターマウンテン塩原

アクセス:首都圏から東北道を使って車で約150分
引用: ハンターマウンテン塩原 公式サイト

エーデルワイススキーリゾート

浦和ICより東北自動車道に乗り、宇都宮ICを経由して日光宇都宮道路へ。今市ICから国道121号線を経由して日塩もみじラインを走る150キロの旅。時間にしておよそ2時間20分行った先に『エーデルワイススキーリゾート』はある。

都心からのアクセスもよく、無料の駐車場を1500台分備えるこのスキー場までは、マイカーで出かけるのが便利だ。

ゲレンデ内には、「ひょぽ」「てぃーでゅ」「うーたん」「たるたるケン」と、マスコットキャラクターの名前が付けられた、初級者から上級者向けコースとキッズパークを備える。このスキーリゾートイチ押しのコースは、コース長400メートル、平均傾斜5から9度の「ファミリーゲレンデ」。

メインゲレンデの隣にあるこのコースは、幅も広く誰でも安心して楽しくスキーを楽しめる。

一方、最も難易度が高いのは360メートルという短いコースながら、平均傾斜22から31度を誇る「チャレンジコース」だ。

急斜面を一気に駆け下りる爽快感は、このスキー場でも随一だろう。さらに、人気が高かった「モーグルバーン」が、中級者向けコースである「テクニカルコース」内に復活。

コブのある難コースに挑戦してみよう。

エーデルワイススキーリゾート

アクセス:今市ICから国道121号線を経由して車で約2時間20
引用:エーデルワイススキーリゾート 公式サイト

日光湯元温泉スキー場

『日光湯元温泉スキー場』までは、各主要高速道路より東北自動車道宇都宮ICを目指そう。

日光・宇都宮有料道路より清滝ICを経由。いろは坂を抜けて中禅寺を越えた先にスキー場がある湯本温泉がある。

スキー場内ゲレンデには、アルファベットで「A」から「D」4つのコースと、チャイルドエリアを備えている。

「A」コースはコース長500メートル、最大傾斜15度。林の間を縫って滑るなだらかな初級者向けコースとなっている。まだまだ滑りに自信がない人はここで、一旦腕ならしだ。

「C」コースは、コース長400メートル、最大傾斜15度の、特にスノーボードの練習に最適なコースだ。各初級者用コースでレッスンを終えたら、中級者コースの「D」へ。コース長400メートル、最大傾斜22度のコースで上達した滑りをお披露目だ。

また、前述した塩原温泉郷と同じ酔いに、湯元温泉も多くの温泉宿が立つ日本でも有数の温泉街である。そのため、リフト券を持っていれば24軒の宿泊施設で日帰り入浴を楽しむことができる。

にごり湯・名湯硫黄泉で、冷えて疲れた身体をリフレッシュしよう。

日光湯元温泉スキー場

アクセス:宇都宮ICから車で約1時間10分
引用:日光湯元温泉スキー場 公式サイト

* * *

温泉街や観光地にも近いスキー場が多く、スキーをして帰るだけではもったいない栃木県のスキー場。

おまけとして、観光スポットに立ち寄ったり温泉でゆっくりするのもおすすめだ。車を利用して、栃木県でウインタースポーツを楽しんでほしい。

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