CAMP・GLAMPING

クルマで行きたい宮城のグランピングスポット

東北地方に属する宮城県は、東京の北に位置する比較的アクセスの良いエリアだ。太平洋に面し、県内西側には山岳部が広がる自然が豊かな県としても知られている。そのため、県内にはアウトドアスポットが点在しており、宮城県ならではの環境を満喫できる。今回は、そんな宮城県にある、車で行きたいキャンプ・グランピングスポットを紹介する。

ワイルドビーチ仙台

東北自動車道泉ICより、車でおよそ10分。宮城県仙台市の泉区にある『ワイルドビーチ仙台』。2018年にオープンしたこの施設は、カフェとビーチ、そしてアウトドアが楽しめる総合型のリゾートだ。オープン以来、多くのメディアにも取り上げられている。

屋内施設では、カフェレストランスタイルでさまざまな料理やドリンクを楽しめ、屋外の施設では本格的なアメリカンスタイルのバーベキューができる。

グランピング用のテントのバリエーションが、他の施設とは段違いなのも特徴。ワイルドビーチオリジナルのフレームレス透明ドーム型テントやログテント、コットン製のテントにキャンピングトレーラーなどなど、異国情緒あふれる設備が目白押し。映画の中の世界……はさすがに言い過ぎかもしれないが、非日常感はバツグンだ。

現在は、新型コロナウイルスの影響を感がみて、臨時休業をしているワイルドビーチ仙台だが、4月初頭よりの営業再開を予定している。春先は行楽にもピッタリなシーズンとなる。それまで、どのテントでグランピングをするか、写真を眺めているだけで日が暮れてしまいそうだ。

ワイルドビーチ仙台

アクセス:東北自動車道泉ICより車でおよそ10分
引用:ワイルドビーチ仙台 公式サイト

柚子のあぜ道 雨乞のかえる

東北自動車道村田ICより、車でおよそ20分。ユニークなネーミングの『柚子のあぜ道 雨乞のかえる』は、宮城県の柴田郡柴田町にある古民家をリノベーションした宿泊施設だ。築170余年を超える建物は、当時の空気をそのまま残したような趣に満ちている。

「サトヤマに泊まる」をコンセプトとして掲げており、伝統工芸を用いて建てられた古民家の里山、周辺の竹林を丸っと貸し切りで利用できる。

グランピングテントは4張り設置されており、グレードによってA-Dに分けられている。テントの利用料と、夕食・朝食付きコースで別途料金が必要だ。

こちらでは、古民家のキッチンや設備は利用できないため、自分たちで料理をしたければ事前に確認と予約をしておこう。

また、この柚子のあぜ道 雨乞のかえるの名物となっているのが、「古民家ラーメン」と名づけられた豆乳担々麺だ。毎週火・水・木曜のみ営業しているこのラーメン。宿泊したのなら、味わっておかなければ後悔することになるだろう。

柚子のあぜ道 雨乞のかえる

アクセス:東北自動車道村田ICより車でおよそ20分
引用:柚子のあぜ道 雨乞のかえる 公式サイト

アオネ×マトカ

東北自動車道白石ICより、車でおよそ30分。上記の柚子のあぜ道 雨乞のかえると同じく、宮城県の柴田郡にある『アオネ×マトカ』。こちらは、完全予約制かつ貸し切りの施設。

名前の由来となっているのは、フィンランド語で「旅」を意味する“MATAKA”と、英語で「最上級」を意味する“A-ONE”。かつては前川小学校の青根分校があった場所を、理想のキャンプ場にしようと始められたキャンプ場である。

サイト内には20張可能なテントサイトに、炊事場やかまどを併設。MATAKベースには、屋内のリビングやプレイルーム、カフェテリアといったさまざまな施設を備えている。

さらに、アウトドアに精通するスタッフが常駐しているため、自然を体験するアクティビティも充実。カヌー体験に沢遊びなど、普段はできない野外の遊びを満喫しよう。

また、用意されたプランの多さも嬉しい。手ぶらで準備も全部お任せな「手ぶらでグランピングプラン」や「園外保育プラン」を始め、ファミリーに嬉しい「親子の森ピク」。さらに、宮城の秋の風物詩である「芋煮プラン」も準備中。希望に合わせて、最適なプランを組んでくれるので、どんな使い方にも適した宿泊施設である。

アオネ×マトカ

アクセス:東北自動車道白石ICより車でおよそ30分
引用:アオネ×マトカ 公式サイト

* * *

海沿いの場所でカフェやバーベキューが楽しめる総合型施設や、古民家をリノベーションした宿泊施設を設置するグランピングスポット。さらには、完全予約制でシーンを問わず使いやすい施設など、多くの魅力的なアウトドアスポットが集まる宮城県。車で宮城県に足を伸ばして、グランピングの非日常感を味わってほしい。

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