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クルマで行きたい熊本のグランピングスポット

九州の中部に位置する熊本県は有明海に面しており、活火山を擁する阿蘇のカルデラや九州山地の豊かな緑など、多くの自然に溢れている。そんな熊本県は、お笑い芸人のヒロシ氏も自ら土地を購入し、プライベートなキャンプサイトを作ってしまうほど。アウトドアスポットとしての魅力に溢れていることが分かるだろう。そこで今回は、熊本にある車で行きたいグランピングスポットを紹介する。

スカイテラス TEN9

九州縦貫自動車道熊本ICより、車でおよそ20分。中心市街地からなら5分という『スカイテラス TEN9』は、正面に白川、その奥に熊本市中心部の街並みを見ながらビルの屋上でグランピングができるプライベートなアウトドアスポットだ。

見晴らしのいい屋上には、寒さもしのげるテントが設置され、ソファやビーズクッションといったくつろげる空間が演出されている。繁華街のすぐそばで行うのは、本格的なバーベキューだ。大きなブロック肉で、普段のバーベキューとは異なるプレミアム感も感じることができるだろう。

現在、3月までは完全貸し切りとなっているスカイテラス。結婚式の二次会や子供会といったさまざまなシーンに活用できる。中心市街地から徒歩5分の場所で、日帰りの気軽なグランピングを楽しんでみてはいかがだろうか。

スカイテラス TEN9

アクセス:九州縦貫自動車道熊本ICより車でおよそ20分
引用: スカイテラス TEN9 公式サイト

癒しの森 ゆ~かむ

九州縦貫自動車道植木ICより、車でおよそ10分。熊本市内からだと1時間の場所にある『癒しの森 ゆ~かむ』は、熊本県と福岡の県境・山鹿市にある複合型の施設だ。グランピングはもちろんのこと、フィットネスジムや立ち寄り湯、プールにテニスコートといったさまざまな設備を擁している。

グランピングのためのテントは宿泊可能。ウッドデッキの上に設置されたシンプルな外観のテントの内部には、冷暖房や冷蔵庫といった充実の機器を備えている。

夕食は、ヤギの鳴き声も聞こえてくる敷地内でのバーベキューだ。朝食はアウトドアメニューとして人気のホットサンドを用意。山鹿の緑豊かな自然の中で、アウトドアならではの食事を楽しむことができる。

また、宿泊しなくても敷地内「癒しの森」にて川のせせらぎを聞きながらバーベキューができる「BBQ area」がオープンした。バーベキューグリルはもちろん、テーブルやイス、タープまで一式をレンタル可能で、文字通り手ぶらバーベキューができるスポットとなっている。

癒しの森 ゆ~かむ

アクセス:九州縦貫自動車道植木ICより車でおよそ10分
引用:癒しの森 ゆ~かむ 公式サイト

アウトドアフィールドのんねむ

九州縦貫自動車道菊水ICより、車でおよそ30分。『アウトドアフィールドのんねむ』は、熊本市の西区で絶景のデイキャンプを楽しめるスポットだ。その立地からKAWACHI view(河内ビュー)と名づけられた景観は、遠くに有明海や雲仙・普賢岳、玉名市街地を一望できる。

宿泊施設は、「絵本に出てくる魔法のおうち」をテーマに作られたメルヘンチックなデザイン。木材でも金属でもコンクリートでもなく、なんと土を材料としたアースバッグ工法で作られた「ククの家」は、その外観から内部に至るまで手作りされた繊細なものだ。

また、のんねむに設置されている宿泊施設の2号棟「ノームハウス」は、ククの家とは異なりカラフルな漆喰やステンドグラスを用いて設計されている。最大10名まで宿泊可能となっているため、より大人数で宿泊したい場合はこちらをチョイスしよう。

どちらの宿泊棟も、空調やwi-fiといった設備は完備。本場のアメリカンバーベキューを使った、バーベキューは普段とは1味も2味も違うものになるだろう。

アウトドアフィールドのんねむ

アクセス:九州縦貫自動車道菊水ICより車でおよそ30分
引用:アウトドアフィールドのんねむ 公式サイト

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中心部からほど近い場所で行う快適な屋上グランピングを始め、カフェやフィットネスジムといった多くの施設を併設するスポット。さらに、メルヘンな雰囲気の中で楽しむ絶景のグランピングなどなど、魅力的なスポットが集まる熊本県。ぜひとも、車で熊本県まで足を伸ばして、グランピングの非日常感を味わってほしい。

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