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大自然とアートがたくさん…クルマで行きたい、四国のホテル

四方を海に囲まれ、自然も豊かな四国エリア。

水揚げされる海産物や気候を活かした特産品、豊富な湯量と泉質に恵まれた温泉など見どころに溢れている。

今回は、そんな四国にある、車で行きたいホテルを紹介する。

アオアヲナルトリゾート

徳島県の鳴門市にある『アオアヲナルトリゾート』までは、神戸より車でおよそ1時間。南あわじ市からは10分の距離だ。最寄りのインターは、鳴門北ICである。

海に面した立地であるこのホテルは、絶好のロケーションが魅力の一つ。

合計208室の客室は、バリエーションに富んだ13タイプからなる。ほとんどの部屋がオーシャンビューであり、室内とテラスからは広大な海の景色を眺めることができる。

洋室はもちろん和室のデザインがスタイリッシュだ。特に「阿波藍ルーム」と名づけられた和室は、徳島を代表する4名の藍染職人が、徳島に伝わる阿波踊りや渦をテーマとしてデザインした個性的なインテリアとなっている。目にも鮮やかな「藍」基調の客室は、他のホテルでは見られないだろう。

館内のレストランは、気分やスタイルに合わせて選べる5店舗となる。徳島の山海の幸を阿波の郷土料理として出来立てで提供してくれる「阿波郷土料理 彩」を始め、鳴門の海で水揚げされた豊富な海の幸やブランド鶏・阿波尾鶏を豪快な炭火焼で頂ける「炭火焼 海風」といったレストランが揃う。

また、リゾートホテルとしてアクティビティも充実している。

気軽に借りられるレンタサイクルや広々としたガーデンプール。テニスコートといったレジャー施設を備え、夏のシーズンではプライベートビーチでさまざまなマリンスポーツを楽しむことが可能だ。仲間たちと大いに盛り上がろう。

アオアヲナルトリゾート

アクセス:神戸より車で約1時間
引用: アオアヲナルトリゾート 公式サイト

ベイリゾートホテル小豆島

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は香川県に属している。

離島ではあるがフェリー等の就航も多く、本州や九州からでもアクセスしやすい観光スポットとして人気が高い島だ。

アクセスルートはいくつかあるが、一例を挙げるとするならば関東・関西方面からだと垂水JCTより明石大橋を経由して高松中央ICへ。その後、一般道を30分ほど走って高松港か高松東港よりフェリーを使って島へ到着する。九州方面からであれば、倉敷JCTより瀬戸大橋を経由して高松西ICへ。一般道へ降りて25分ほど走ると高松港があるので、フェリーを使うというルートとなる。多くのルートが考えられるため、旅のスケジュールに合わせて予定を立てよう。

さて、この『ベイリゾートホテル小豆島』は、小豆島ならではの景観が生み出す全室オーシャンビュー(シングルルームを除く)のホテルだ。明るく開放的な客室にはオリエンタルな雰囲気が漂う。特に、「コンフォート」と名の付く客室は小豆島の名産であるオリーブをコンセプトとしたインテリアとなっており、ウッディで温かみのある内装が自慢。木が生み出すモダンさを感じつつ、穏やかな海の光景がくつろぎの空間を演出してくれる。

また、温泉は地下1600メートルより汲み上げられるしょうどしま温泉だ。鉄と塩分を多く含む泉質で、保温効果が高く疲れをゆっくり癒してくれるばかりか、美肌効果も高いとされている。さらに、ホテルの最上階にある展望大浴場からは瀬戸内の景色を眺めつつ、ゆっくりと入浴することができる。

ベイリゾートホテル小豆島

アクセス:坂手港から車で約5分
引用:ベイリゾートホテル小豆島 公式サイト

ホテルアジュール 汐の丸

日本最大のタオル産地として有名な愛媛県今治市。『ホテルアジュール 汐の丸』は、四国で初めて環境省より国民保養温泉地に指定された土地である、湯ノ浦に立つホテルである。

車でのアクセスは瀬戸大橋より1時間半走り、今治湯ノ浦ICを降りておよそ3分。鳴門大橋からであれば、およそ2時間走って今治湯ノ浦ICを目指すことになる。しまなみ海道を使うなら、およそ1時間走って今治ICを目指し、インターを降りて15分ほど行くとホテルに到着だ。

このホテルの自慢は、やはりなんといっても温泉だろう。

昭和52年に開発された日本の温泉地としては比較的新しい部類であるが、ラドンやフッ素を豊富に含む良質な泉質は湯治湯として古くから知られていた。湯ノ浦温泉は、温泉医療法医がすすめる名湯百選にも選ばれており、その効能はお墨付き。

瀬戸内海国立公園のほぼ中央に位置し、目の前には白砂青松の桜井海岸を望む。景観も抜群ながら、年間を通じて台風等の影響も少ない絶好のロケーションで日頃の疲れをゆったりと取ることができる。

また、館内レストラン「デトロア」では、来島海峡が育んだ豊富な海の幸を堪能できる。

複雑な海流により育てられた海産物は滋味に溢れ、水軍時代を彷彿とさせる豪快な料理やこの地域ならではの宝楽焼きなど、贅沢なメニューの数々に舌鼓をうとう。

ホテルアジュール 汐の丸

アクセス:瀬戸大橋より車で約1時間半
引用:ホテルアジュール 汐の丸 公式サイト

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四国から、徳島・香川・愛媛エリアのおすすめホテルを紹介した。

どれも、それぞれの県や地域の特色を活かした個性的なホテルばかりである。

今回取り上げたホテルは、まだ1部にすぎない。自分好みの宿を見つけて、ゆったりとした休暇を過ごしてほしい。

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