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車で行きたい、名古屋の旅館

名古屋といえば、愛知県の県庁所在地。名古屋メシと呼ばれるご当地グルメや名古屋城、栄に大須といった人気の観光スポットが数多く存在している。そんな名古屋観光に欠かせないのが、旅の疲れを癒してくれる宿だ。今回は、名古屋にある、車で行きたい憧れの旅館を紹介する。

料理旅館 わたなべ

名古屋高速1号線吹上インターを降りてすぐ。『料理旅館 わたなべ』は、名古屋の中心部で料理旅館として創業60年を数える老舗だ。宿より車で30分圏内には、名古屋城や熱田神宮、大須観音がある大須商店街にナゴヤドームといった主要なスポットが集まっている。観光やイベント参加のための宿としても抜群の好立地だ。

宿の自慢はなんといっても料理だ。老舗の料理旅館が誇る和の粋は、地産地消にこだわりつつも愛知県産素材だけではなく東海各地から旬の食材を幅広く集める。素材の味をシンプルに提供する方法が全盛の今、ゲストの趣向や地域性にまでも目を向けた満足度の高い料理に仕上げてくれる。

季節によって献立が変化する会席は、宿泊客のためだけの夕食だけでなくお昼から味わえる。個室も用意されているため、小さな子供連れの家族にもぴったりだ。

また、夕食では名物である「うなぎの飯蒸し」を含む尾張会席や食材だけでなく器にもこだわった名古屋会席を。すきやきやしゃぶしゃぶ、寄せ鍋といった鍋のメニューも多彩に用意されている。

料理旅館 わたなべ

アクセス:名古屋高速1号線吹上インターからすぐ
引用: 料理旅館 わたなべ 公式サイト

京屋旅館

名古屋高速都心環状線錦橋出口より、車でおよそ5分。JR/近鉄/名鉄各線名古屋駅より、徒歩でも20分の場所にある『京屋旅館』は、名古屋の下町で昭和期の建物に宿泊施設として手を入れたレトロな雰囲気が魅力の宿だ。

本館と旧館、フロアの1階と2階に分かれたほとんどの客室からは、京屋旅館が誇る庭園の景色を眺めることができる。レトロな外観とは裏腹に、客室は驚くほど洗練されている。建物とのギャップに、驚くゲストも多いかもしれない。

定員2名、こぢんまりとしたお篭りに最適な13平米の「杉」と「椿」を始め、本館2階でそれぞれに設えのことなる「松」「竹」「梅」、庭園に面した旧館1階「桃」「柏」など、気取らない気品に満ちた部屋を揃えている。

中でも、旧館2階和風アーバンスイートの「藤」「楓」は、有名温泉地の一等客室に肩を並べるほど洗練された内装だ。窓から見える庭園の景色が、大都会・名古屋にいることを忘れさせてくれるだろう。

また、食事は部屋食かラウンジで。提供されるのは、刺身好きにも嬉しい手巻き会席となっている。たっぷりの海鮮に、名古屋名物の手羽先も。大満足の内容だ。

京屋旅館

アクセス:名古屋高速都心環状線錦橋出口より、車でおよそ5分
引用:京屋旅館 公式サイト

酒井屋

東名高速道路名古屋ICより、広小路通を西に。車でおよそ15分の場所にある『酒井屋』は、覚王山西泰寺の参道に建つ旅館だ。この覚王山西泰寺は、日本で唯一の無宗派の寺院。釈尊の遺骨を納めている日泰寺の門前町として知られている。

そのお膝元で、日泰寺が建立された1904年から時を経た1930年に創業した酒井屋は、名古屋エリアでも指折りの老舗である。

名古屋駅まで地下鉄で15分という立地であり、名古屋観光の拠点としても最適。大型車でも問題ない駐車場を11台完備しており、マイカーの入庫も心配ない。

客室は、16部屋の和室と2室の洋室を備えている。洋室は、1人旅にも使いやすいシングルタイプとなっており、和室は畳敷きのシンプルなインテリアだ。

また、毎日献立が変わるボリュームたっぷりの夕食と、ご飯に味噌汁、焼き魚といった日本ならではの朝食も嬉しい。朝食は、お願いすれば早朝にも用意してくれるため、参道の散歩前にしっかり腹ごしらえだ。

館内には、イギリス製のビンテージラジオや年代を忍ばせるタイプライター、昭和初期の電話機に古備前の壺など哀愁漂う調度品が。主人自ら焙煎する香り高いコーヒーを飲みながら、珍しい品々を眺めるのも楽しい。

酒井屋

アクセス:東名高速道路名古屋ICより、広小路通を西に車でおよそ15分
引用:酒井屋 公式サイト

* * *

名古屋の主要な観光地に囲まれた老舗の料理旅館を始めとして、繁華街に近い場所にあることを忘れてしまうようなレトロな宿など、一度は泊まってみたい旅館が集まる名古屋。ぜひとも名古屋まで足を伸ばして、憧れの宿でゆったりとした休日を過ごしてほしい。

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