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楽しい、美味しい、ネオンの街…クルマで行きたい、大阪のグルメスポット

天下の台所、大阪。食い倒れの街として栄えたご当地グルメの宝庫だ。有名な粉モノを筆頭に、バラエティに富んだ美食に溢れている。今回は、そんな大阪にある車で行きたい絶品グルメスポットを紹介する。

甲賀流 本店

大阪の食文化を語るうえで、絶対に外せないのがたこ焼きだ。恐らく、大阪と言えばたこ焼きというイメージは、日本全国民にアンケートを取ってもほとんどの人が口を揃えて言うだろう。

いわゆる粉モノと呼ばれるたこ焼きは、小麦粉を溶いた生地に蛸のぶつ切りを入れ、球状に焼き上げた料理だ。シンプルながらその味は奥深く、大阪では数多くの飲食店がそれぞれオリジナルのたこ焼きを提供している。

大阪の家庭には必ず1枚はたこ焼き用のプレートがあるとまで言われており、食卓はもちろん、おやつやビールのお供としても愛されている大阪人のソウルフードだ。

そんなたこ焼きが食べられる名店として知られているのが、『甲賀流』である。阪神高速1号環状線湊町ICより、車でおよそ5分。心斎橋・アメリカ村に店を構える甲賀流は、創業47年を数える老舗のたこ焼き専門店。本来なら寿司ネタにもなりうる上質で新鮮なマダコを使用、マヨネーズも特製でソースは創業当時から変わらぬ味を守り続けている。

定番の「ソースマヨ」をはじめとして、「ねぎソース」や「ねぎポン」といったバリエーションも。絶妙や焼き加減で提供されるたこ焼きは、絶品。やけどに注意だ。

甲賀流 本店

アクセス:号環状線湊町ICより車でおよそ5分
引用: 甲賀流 本店 公式サイト

うさみ亭マツバヤ

大阪特有の粉モン文化とともに、忘れてはいけないのがダシ文化だろう。そして、うどんこそダシ文化の中心となる大阪が誇るソウルフードだ。

関西風のダシは、関東地方で用いるダシとは全く異なる。透明感に溢れるダシは、決して味が薄いわけではなくはっきりと昆布や鰹節の旨味を感じられる。関東風のうどんしか見たことはない人にとっては、逆に衝撃的だろう。

シンプルなかけうどんや天ぷらを乗せた天ぷらうどん、カレーをダシに溶いたカレーうどんなど、現在ではさまざまうどんが存在するが、うどんの定番といえばやはりきつねうどんであろう。

阪神高速13号東大阪線森之宮ICより、車でおよそ10分。このきつねうどんを生み出した元祖が、大阪の歓楽街・心斎橋を抜けた南船場に店を構える『うさみ亭マツバヤ』だ。きつねうどんが誕生したのは、今からさかのぼること明治26年。かけうどんに油揚げと魚のすり身を添えて提供したところ、客がうどんの中に油揚げを入れて食べ始めたのが始まりだ。

うさみ亭マツバヤの「きつねうどん」は、ダシ・麺・具材のバランスが完璧な1杯。いつ食べても温まる、極上の時間を与えてくれる。

うさみ亭マツバヤ

アクセス:阪神高速13号東大阪線森之宮ICより車でおよそ10分
引用:うさみ亭マツバヤ 公式サイト

八重勝

たこ焼き、うどんと味わったら串カツだ。

明治の初期、肉体労働者がカウンターで立ったまま食べていたのが発祥とされる串カツ。現在では、老若男女問わず愛される鉄板の大阪グルメだ。さまざまな具材を串に刺して揚げるスタイルと、個性的なソース二度漬け禁止のルールは、1度は耳にしたことがあるのではないだろうか。

串カツは、大阪で100店舗を超える数の店舗があるとされている。最も激戦区であるのが新世界であり、中でも老舗として知られているのが『八重勝』。阪神高速1号環状線夕陽丘ICより、車でおよそ5分。1947年に創業した八重勝は、通天閣のおひざ元・ジャンジャン町に店を構えている。テーブル席はなく、カウンターのみ49席を用意。

豚やエビ、チーズにししとうといった串カツの定番メニューをはじめとして、30種類前後のメニューをいただくことができる。価格も1本100円~とリーズナブルなので、値段を気にせず揚げたての串カツを何本でも食べられるだろう。

八重勝

アクセス:阪神高速1号環状線夕陽丘ICより車でおよそ5分
引用:八重勝 公式サイト

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絶品のたこ焼きを始めとして、きつねうどん発祥のうどん店、二度漬け禁止の串カツなど、多くのご当地グルメに溢れる大阪府。しかし、今回紹介しきれなかった郷土料理やいわゆるB級グルメは他にも数多く存在している。車で大阪を訪れた際は、是非とも大阪ならではの味を堪能してほしい。

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